振ったことを後悔させるには

このサイトでは、復縁をテーマにハウツーやケース・スタディーを中心にご紹介していますが、今回は少し趣向を変えて、振ったことを後悔させるには?というテーマでお話しします。(後悔させる事が出来れば、復縁の可能性は高まりますので、皆さんにとっても良い情報だと思います。)

振られた場合、自分を否定されたような気持ちになったりしますし、悔しさを感じる人は多いでしょう。

そこで、振った相手を後悔させるためには、どんな別れ方をすればいいのか?また、他に何をすればいいのか?ということをご紹介します。


 

振る側の心理を逆手に取る事で後悔させる。

後悔させるには、冷たい別れ方をしたほうが良い。そう思う人も居るかもしれません。

振った相手に対して、「あっそう。分かった。じゃーね。」というような調子で。

しかし、これは多くの場合、逆効果です。

詳しくは別れをあっさり受け入れると復縁が成功するは嘘別れの時にありがとうを言ったほうが相手は別れを後悔する件でも解説しましたが、

振る側は、「罪悪感」を感じていますし「あなたがショックを受けたり、怒ったり、悲しむこと」を想定しています。

この振る側の想像通りの対応をしても、相手の心はたいして動きません。想定内なんですから。

「ああ、怒らせてしまった。申し訳ない。でも、仕方ないよな。これでいいんだ。」とか、こんな感じで自分の中で感情を消化してしまうでしょう。

 

もちろん、別れ話をいきなり言われた場合は、ショックを受けて怒ったり悲しんだりしてしまうでしょう。これはいいんです。

大事なのは、これをやり過ぎないこと。

そして、最後の最後は、別れを受け入れ、なおかつ、振る側の想定外の行動をすることで、相手に大きな感動を感じてもらうのです。

 

具体的な方法は、

「出会い、共に過ごした事に対する今までの感謝」を言葉や行動で表現する。ということ。

 

まさか、彼や彼女は振った相手に、あなたに感謝されるとは思っていません。

傷つけてしまったわけですし、ある意味では裏切ってしまったわけですから。

 

この、想定を裏切ることで、相手に大きな感動を産みます。

「俺はこんなに酷いことをしたのに、ここまで感謝してくれるなんて…。」

というような感じですね。

そしてその後、彼(彼女)があなたへの後悔を感じる大きな布石となります。

 

後悔させる別れ方の例

いい女だったなあ。いい男だったなあ。

こんなにいい子を振ってしまった。

こんな風に別れ際に思わせることが出来れば、別れた直後であったり、時間の経過とともに、あなたへの未練が沸き、別れを後悔する可能性は高くなります。サクッと別れてしまった場合の何倍も。

では、具体的にどんな方法があるかを解説していきます。これは、実際に行って復縁を成功させた方の例です。

 

実際にSさんが復縁した例

最後に忘れ物受け渡しで会い、その時に、「最後にお茶行こ。あそこに行きたい。」と言って、1時間〜2時間程度、普段のような雰囲気で楽しく明るくデートをします。

そして、普段のような雰囲気でバイバイをする。バイバイをする時に、手紙を渡す。手紙には、彼への感謝を目一杯書き、最後に、今までありがとう。書いてあります。

さっきまで、普段と同じようなデートをして、この状況がずっと続きそうだと相手は錯覚しますから、その直後に、「今までありがとう」というような言葉で、もうこれから一生会わないんだ。という意味を含めたメッセージを伝えることで、相手のあなたへの喪失感を最大限に引き出します。

当然、相手は自分がこんなにも感謝されるとは思っていなかったので、このギャップに感動し、文章自体にも感動します。

この1か月後、彼氏から連絡があり、「やり直したい」と言われ、それから少し紆余曲折ありましたが、無事復縁しました。

 

相手をめちゃくちゃ後悔させたいなら、ここで無視。もしくは、着信拒否・受信拒否・LINEのブロック。辺りをすると良いでしょう。

 

再会時に後悔させる。

住んでいる地域が近かったり、行動範囲が被っていたり、共通の知人がいたり、というような状況であれば、再会する機会があると思います。

また、忘れ物の受け渡しで会ったり、久々に連絡をしてみたら盛り上がってその流れで2人で飲みに行く。というような事も意外にも多くのケースであります。

で、この再会時、出来れば振った相手のことを後悔させたいですよね。

自分磨きをして、前よりももっともっと綺麗に(かっこ良く)なってというのは、もちろんですが、

大きなポイントが

・異性扱いしない。

もしくは

・友達扱い。

のどちらかを気をつけると良いです。

要するに、相手を特別扱いしない。ということ。

特別扱いすれば、好意が伝わり、相手はあなたの好意を受けて、良くも悪くも調子に乗ってしまいます。

良くあるパターンが、ホテルや自宅に軽い感じで誘われちゃう。っていうこと。

これをされちゃあ、相手は後悔はしません。

むしろ、「手を伸ばせば届きそう。」と思われてしまいます。

後悔させるには、「もう手を伸ばしても届かないんだなあ」と思わせなきゃダメです。

ですから、特別扱いせず、普通の異性の友達くらいの対応をするように気をつけましょう。

 

「(うわぁ、久々に会ったけど、やっぱカッコイイなあ。あ、ダメダメ。こんな男はジャガイモと同じ。)ひさびさー!あれ、短髪にしたんだね。似合ってるじゃん。こっちのほうがいいよー!」

 

こんな感じですね。

相手の事を特別視すると、簡単に褒めたり出来ないですよね。ドキドキしちゃって受け身にになっちゃって。

軽口を叩けるくらいじゃないと、ダメです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

振った相手を後悔させるには、まずは別れ際に相手の想定外の行動、つまり感謝をしっかりする。ということ。

そして、再会時には、相手を特別扱いしない。ということ。

これをしっかり守れば、相手を後悔させることが出来るでしょう。

 


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