復縁がうまくいかない人に良くあるパターン4選

復縁がうまくいかない人には、多くの共通点があります。今回は復縁がうまくいかない人に良くあるパターンを5つご紹介します。あなたは、この中に該当しているものが一つでもあったりしませんか?


 

1、相手目線で考えていない人

復縁は、相手目線で考えることが基本中の基本。

あー、こりゃあかん。もう諦めたほうがいいですよ。と僕がアドバイスする方は、大概これが出来ていない人です。

無視されてしまったり、拒絶されてしまうような、最悪な状況になってしまう人が抱えている根本的な原因は、相手目線を忘れて自分の不安や寂しさを解消する事を優先している事にあります。

不安で寂しいからメールをする。帰りたくなくて甘える。というような自分都合の行動は…、ダメ、ゼッタイです。

やらなきゃいけないのは逆。相手を不安にさせる、寂しく感じさせる、帰りたくないなあ。と思わせる。などなど。

 

2、不安すぎる人・自信がない人・緊張する人

不安・自信がない・緊張しすぎる人は、復縁を前進させるのが難しいです。

こういう人の多くは、元カレ元カノと会えるようになっても、都合の良い状態になってしまいます。

不安や自信のなさというのは、相手に伝わりますから、伝わった時点で相手は精神的に優位に立ってしまいます。

また、あなたが緊張しすぎていると、相手は緊張せず、緊張しているあなたをフォローしようとします。つまり、相手は精神的に優位に立ちます。

相手が精神的に優位に立つと、あなたをコントロール出来てしまいます。

いま、帰るって言ったら寂しくなるんだろうなあ。もう少し一緒に居てやろう。

とか

いま、帰るって言えば寂しくて俺の家まで着いて来るだろうなあ。

とかね。

これが、都合の良い関係の序章。もしくは、恋愛感情が伝わって重いと思われるキッカケになります。

 

3、相手の事がよく分かっていない人

復縁したい相手のことがよく分かっていない人も、復縁がうまくいかない人に多いパターンです。

もちろん、相手のことを100%理解する。ということは不可能ですが、

あなたが自信を持って対応出来る程度は、相手のことを理解していなくてはいけません。

こう言えば、彼は喜んでくれる。とか、納得してくれる。とか分かってないと自信を持って行動出来ないじゃないですか。

相手のことを信用したいけど信用出来ない、信頼したいけど信頼出来ない。という場合の原因も相手のことをあなたが理解していないからだったりします。

復縁を前進させる事が出来る人は、相手の悪い部分も良い部分も、そしてなぜ相手がそういう悪い部分や良い部分を持っているのかという理由も相手のバックグラウンドや相手の性格・性質から理解しています。

あなたはどうでしょうか?相手のこと、ちゃんと理解していますか?

 

4、復縁したい相手のことが、優先順位第一位の人

復縁したい相手の事への優先順位が、仕事・趣味・友人・家族などと比べても高く、第一位だという方は、復縁はなかなかうまくいきません。

私は良く冗談半分で、相手のことがどうでも良いと思えるくらいが、最も復縁を成功させやすい心理状況。と言いますが、これは結構真実だったりします。

 

その理由は下記

・復縁したい相手のことが優先順位の1位だと、狙った打算的な駆け引きしか出来ない。打算的なので不自然さが出てしまう場合、相手の警戒心を高める結果になりがち。相手の優先順位が低いので、それによる自然な行動が結果的に駆け引きになっている。というのが理想的。

・優先順位が高いと言うことは、それだけ無くてはならないものになっており、相手への依存度が高いという証拠。依存度が高いと、重くなりやすく、冷静さを失いやすいです。

・自分のことが、相手の中で優先順位の1位じゃないから、人は相手と付き合いたい、手に入れたい、独占したいと思うわけです。相手に付き合いたいと思わせるには、貴方自身が相手を優先順位の上位に置かないということが重要です。

・単純に、人として魅力的ではない。人間力が低い。

などなど。

 

復縁を目指す上で、最も適切な相手への気持ちは、

「あなたが誰を選んでも構わない。それはあなたの自由。でも、あなたがもし私を選んでくれるなら、私はあなたを誰よりも幸せにする。」

こんな状況です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

あなたは上記の4つの中で何個当てはまりましたか?

逆に言えば、

・相手の目線で考える

・自信を持って対応できる

・相手のことを理解している

・相手よりも大事なものが他にたくさんある

この4つを抑えることが出来ている人は、復縁は成功させやすい人ということです。いま復縁を目指している方は、この4つを満たせるようにしましょう。

 


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