復縁の成功経験談から導き出した5つの具体策

今回は実際に復縁を成功させた方の経験談から、5つの共通する具体策をご紹介します。冒頭でひとつ言いたいことは、実際に復縁を成功させてる人の多くは、むちゃくちゃ努力してるってこと。


1、別れの原因の分析・改善するだけでなく検証まで行う。

別れの原因をいくつかピックアップして、改善の為に努力をする。ということはやっている人は多いと思いますが、本当に改善されているのかについて検証をしている人は少ないと思います。

改善のために努力をしても、自分が本当に変わったかどうかを実感しないと、確固たる自信には繋がってきません。

相手と再会した時に「大丈夫。自分は変わったんだ。必ず私に惚れる。復縁はうまくいく。」と自信を持って対応できるかどうかは、復縁成功出来るか否かの大きなポイントです。

その為に、改善だけなく、検証まで行う事。これはとても大事な事です。

参考記事:私が別れた彼女と復縁する為にした12の行動

 

2、無駄な事はしない。

復縁を目指す時、特に相手と接点を持つようになってからは、小さなミスが命取りになることが多いです。

あの時、あんなメールをしなきゃ良かった。

あの時、早く帰れば良かった。

というように、後悔する人多数です。

参考記事:復縁活動中に後悔した事まとめ

こういう後悔する行動は、相手への依存度が高い場合に起きやすいので、相手への依存や期待を断ち切って、相手のペースに流されないように、自分をしっかり持って行動するようにしましょう。

目的意識をしっかり持ち、無駄な事をせず、必要なことだけをする。

シンプルにこれを実行できる人が、復縁を成功させることが出来ます。

 

3、変化が伝わる事を意識する。

変化が伝わること、変化をどれだけ相手に感じさせるかが重要なポイントです。

・外見の変化

・会う場所の変化

・行く場所の変化

・話の内容・質の変化

・距離感の変化

などなど。

さまさまな変化を意識して、以前との差を強く感じさせられるように、意識しましょう。

また、いくら大きな変化があったとしても、共に過ごす時間が長くなれば慣れてしまいます。ですから、余り長い時間一緒に過ごさない。緊張感が無くなりそうになったら帰る。などの、工夫が必要です。

変化を感じさせる事が主目的ですから、どうすれば相手が大きな変化を感じるか。という視点で物事を考える必要があります。

参考記事:冷却期間二ヶ月で復縁したMさんの話

 

4、相手のことを下から見ない。

どうしても復縁したい相手のことは、下から見てしまいがちです。

しかし、それによって、受け身になりすぎてしまったり、相手のペースに流されてしまったり、相手に舐められてしまったりしてしまうようなリスクがあります。

追いかけない。にも通じる話ですが、相手のことを下から見上げるように見ないこと。

見下せ。とまでは言いませんが、対等の立場で相手と接するようにしましょう。

その為には、相手のことをよく理解すること、自分に自信を持つこと。この2つが必要です。

参考記事:都合のいい女から脱却して付き合う方法

 

5、期待しない。

相手に期待しない。これもとても大事なキーワードです。

・嫌われるのが心配で、思い切ったことが言えなかった。

・次に会えるかどうか不安で、寂しくて、相手の家まで行ってしまった。

などなど。相手のペースに流されてしまったり、自分の思うように言葉や行動が出てこない場合、

この原因は、相手に期待していることにあります。

相手に対して期待するから、傷ついたり落ち込んだり凹んだりするわけです。また、期待通りでなかった時に、テンパッて正常な行動が出来ないのです。

期待とは依存・甘えです。

期待しているうちは、今回紹介した1〜4を行うことは出来ません。

相手に期待せず、求めない自分に変わることで、はじめてあなたは「相手を幸せにできる自分」「相手から求められる自分」「自立した自分」になれるのです。

参考記事:手に入りそうで入らない距離の作り方

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回ご紹介した5つにあなたは当てはまっていましたか?

もしくは、出来そうでしょうか?

実際に復縁を成功させるには、人間力を含めた総合的な魅力の底上げをしなきゃいけません。

その為には、冷静に目の前のことを1つずつ解決していくしかないのです。


こちらの記事もオススメ



コメントを残す

このページの先頭へ