別れの時に彼氏が男泣きした場合の復縁の可能性

彼氏が別れ際に泣いていた。っていうフレーズを相談を受けると結構な確率で聞くんですよね。

それだけ復縁を目指す彼女側にとってはインパクトがあったって事でしょうし、これって復縁にとってはプラスだよね…?となんとなく感じている方が多い証拠だと言えるでしょう。

では、彼氏が男泣きした場合、復縁ってしやすいのか?しにくいのか。その辺りについて解説します。


 

男泣きしていた場合、復縁はしやすい。

別れ際に彼氏が泣いていた場合と、泣いていなかった場合を比較すれば、泣いていたほうが復縁はしやすいのは事実。

これには2つ理由があります。

1、「罪悪感」or「別れの寂しさ」を感じていたから泣いたわけですから、その後あなたに対する未練や別れに対する後悔を感じる可能性が高い。

2、別れ際に泣く方は、共感能力が高く、人に感化されやすく、流されやすい性質を持っている方が多いので、感情を動かしやすい為、復縁を優位に進められる可能性が高い。

 

注意点

ナルシスト感の強い男性は、自分のために泣くってパターンもあります。振って傷つけてしまったダメな自分に酔ってる感じですね。「俺ってなんて罪な男なんだ。うう。俺ってイケてる…。」みたいなね。こういう人の場合は、泣いたからと言って復縁しやすいとは限りません。

また、罪悪感に耐え切れなくて「泣く事で同情されたい」こんな感じで、打算的に涙を流す男性も居ます。こういう人も同様ですね。

両者とも女性にとっては危険な男性であることに変わりはありませんから、早く忘れてしまったほうが吉です。

 

泣いたからって期待しすぎはダメ

泣いたほうが復縁はしやすいのは事実なんですが、期待はしちゃダメです。

泣く男性は共感能力が高く〜流されやすい、と解説しましたが、流されやすいってことは、それだけこちらの対応によって彼の気持ちが動きやすい。という証拠なのです。

泣いていたので、期待してメールをしたら、無視された。とかね、こういう事って良くあるんですよ。

共感能力が高いということは、あなたの気持ちに気づきやすいし深読みしやすいんです。小さな事であなたの未練が伝わってしまい重く感じさせてしまう可能性が高いのです。

泣いたからこそ、慎重にやっていく必要があるでしょう。

逆に、別れ際に泣かず、マイペースでのんびりしているような男性が相手だと、心は動かしにくいですが、別れた後も普通に連絡を取ったり普通に会ったりするのが簡単だったりするんですよ。

 

まとめ

別れ際に相手の男性が泣いていた場合は、復縁の可能性は高いですし、心を揺らすのは相対的に容易です。

しかし、その分、リスクも当然あるわけですから、期待しすぎて冷静な対処が出来ず自滅してしまう。というような勿体ないことをしないように、注意しましょう。


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