復縁に役立つ恋愛心理学

今回は、復縁に役立つ恋愛心理学をご紹介します。これを抑えておけば、今まで以上に復縁を確実に前進されることが出来るでしょう。


 

接触回数が多いほうが、好意を持たれやすい。

好きな人と出来るだけ長い時間一緒に居たい。そう思う人は多いと思いますが、その考え方はちょっと危ないです。

実は、接触時間が長いことよりも、接触回数が多いほうが、相手から好意を受けやすいのです。

接触時間も長く、接触回数も多いのが理想ですが、すぐ後述する一杯のビール理論によって、接触時間が長すぎると、接触回数は結果的に減りやすいです。

ですから、長い時間一緒に居ることに固執せず、「せっかく私はすごく変わったんだし、出し惜しみしよう。」「もう少しいっしょにいたいけど、いま帰ったほうが相手は寂しがるかな」というような視点から、接触回数を増やすことに注力したほうが良いです。

 

一杯のビール理論

どんなに大好きなビールでも、一杯目のビールよりも、十杯目のビールのほうが美味しくないです。

重要な視点は、ビールの味は変わっていないということ。味は変わっていないのに、ビールの美味しさの感じ方は変わってしまうわけです。要するに錯覚しているのです。

これは、ビールだけでなく、大好物な食べ物もそうですし、大好きな人とのコミュニケーションも同じことです。

デートの時間が長くなれば長くなるほど、最初の頃に抱いたドキドキや刺激を感じにくくなります。

ですから、長い時間会いすぎてしまうと、あなたへの恋愛感情は薄れてしまうわけです。

いくら大好きなビールでも飲み過ぎれば、「もう当分はビールはいいかな」と思う事もあるでしょう。

逆に、「あー、明日にでもまたビール飲みたい。」と思う場合は1杯飲んだら、他の用事で呼び出されて飲めなくなってしまったりしたような時ではないでしょうか。

ビールをあなたに置き換えて考えると、相手に「明日にでも会いたい。」と思わせる方法は自ずと理解できるはずです。

 

褒められると相手に好意を抱く。

これは言わずもがななのですが、未練を伝えちゃいけない。ということに固執して、褒めるということをしない人がかなーり居るので、わかっている方に対しては、釈迦に説法ですが書かせて下さい。

人は、褒められると、褒めてくれた人に対して、好意を抱きます。

また、不思議なことに「自分のことを理解してくれている」と感じます。これは、錯覚なんですけどね。本当に理解しているかどうかは別問題なので。

信頼関係を更に強固にするためであったり、あなたは大丈夫?復縁するには、この3つの要素を満たせ!でも触れている、平行の関係を作るためには、必須条件です。

あなたが、異性の友人から褒められても、「私の事好きなのかな?」と思わない事が大半ですよね。

褒めたって、未練や恋愛感情は伝わらないんです。

未練や恋愛感情が伝わって重くなるのは、「帰りたくない、寂しい、会いたい、触れたい」というような依存・執着・期待の感情が相手に伝わった時ですから、

褒めることは絶対に恐れてはいけません。褒めまくりましょう。

 

自分の話をすればするほど、相手を信頼する。

人は、パーソナルな話をすればするほど、話を聞いていた相手の事を信頼します。

ですから、自分ばかり話すのではなく、インタビューアーになったようなつもりで、相手から色々な話を引き出す。という事が重要です。

また、ネガティブな話であればあるほど効果的です。

相手からネガティブな話(自分のコンプレックスなど)を話してもらうには、あなたもある程度は相手に弱みを見せることも必要ですし、会話の組み立て方や質問力も重要になります。

復縁の場合は、既に相手のことを知っているつもりになってしまい、もう聞くことはないよ。と思う人が多いですが、まだまだ知らないことは必ずあります。

貪欲になりましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、復縁に役立つ恋愛心理学というテーマでお話させていただきました。

まだまだ紹介したい心理学はありますので、随時このページに追加していこうと思いますので、お楽しみに。


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