嫉妬させて復縁を進める方法と注意点

なかなか元カレ元カノとの関係が進展しない。そういう時に、嫉妬をさせるような言葉や行動を取る方が相談を受けていると結構いらっしゃいます。

でも、嫉妬を煽るようなやり方をして、それが功を奏した方もいますが、失敗例もとても多いです。要するにハイリスクハイリターンなやり方です。


 

嫉妬させて復縁が進展した成功例

嫉妬をさせることで、復縁が進展した方のエピソードを紹介します。

 

合コンの話をしたら元カレが変わった。

2人で飲んでいる時に、元カレに対して自分が合コンに行った話題をし、彼が食いついてきて質問をしてきたので、合コンに来た男メンバーの事を話し、適度に彼らのことを褒めていたら、相手が嫉妬して、今までは帰り際に何かすることはなかったが、この日は帰り際にハグをしてきた。

それ以来、メールに返信をしないと相手からもう一通メールが来たり、明らかに私に対する執着心が強くなった。

 

男友達と元カレと3人で飲んだら、元カレが私に食いつくようになってきた。

男友達と元カレと私の3人で飲みに行った時に、その男友達が私のことを結構気に入ってくれているので、私をイジったりちょっかい出してきたりしていた。それに元カレが嫉妬したのか、帰り道で2人きりになった時に、もう一件飲みに行かないか?と誘われた。こんな事は今までなかったのでビックリ。

本気で眠かったのでそれを断ったのが良かったのか分からないけど、それ以来毎日のようにLINEで話している。

 

嫉妬させて復縁が後退した失敗例

嫉妬させようとしたら、復縁にとって逆効果になってしまった例をご紹介します。

 

合コンの話をしたら元カレにブチ切れられた。

合コンに行った話をしたら、元カレがイライラし出した。

嫉妬してくれていると思って、これはいい感じだなと思っていたんだけど、元カレは最終的にブチ切れてしまった。

それ以来、音信不通。何がいけなかったのか全く分からない。

 

嫉妬させようと、気になる人がいるって話をしたら、連絡が減った。

元カレと都合の良い関係になってしまっていたので、嫉妬させようと気になる人がいる。っていう話をしたら、それ以来元カレからの誘いや連絡が激減してしまった。というかほとんど無くなってしまった。

遠慮しているのか、ショックを受けているのか、よく分からない。

彼との距離は遠くなって気まずい感じになってしまった。

 

成功例と失敗例から学ぶ

同じような事をしても、うまくいく場合とうまくいかない場合があります。

この違いは何なのか、どうすれば嫉妬させることで復縁を進展させられるのかを解説します。

 

こっちに興味がない時は嫉妬させても意味が無い

相手が、こちらに対して興味や執着がない場合、嫉妬心を煽っても効果はありません。

それはそうですよね。あなたは異性の他人が合コンに行ったりモテたりするエピソードを聞いてもなんとも思わないですよね。

興味のある人、好きな人だから嫉妬するんです。

ですから、元カレや元カノからメールが来たり誘いが来るような多少は私に興味や関心があるんだろうなあ。という状況でないと、そもそも嫉妬しません。

 

プライドが高い男(女)には要注意

プライドが高い人、もしくはあなたのことを見下しまくっている人に対しては、嫉妬させようとすると、相手が嫉妬心を抱え込みきれず、あなたに対して敵対心を抱いてしまうことがあります。

「俺がいるのに、他の男と遊ぶのか?ああ、そうですか。もういい。お前なんていい。」

的な理屈です。

都合よい状態って、付き合っていないけど俺のもの。みたいな状態なので、こういう事になりがちです。注意。

 

ナチュラルに嫉妬させましょう。

あなたの嫉妬させたいという意思や目的が相手にバレると、相手は嫉妬しませんし、不快に思います。

ですから、会話の組み立てだとか、見せ方が大事です。

「この前行った合コンに来た男の人がちょーかっこ良くてさ〜。」

なんて、いきなり直球でいかずに

私「最近、出会いとかある?」

相手「あるっちゃある。」

私「どんなの?」

相手「これこれこういう。」

〜中略〜

相手「そういうそっちは出会いとかないの?」

私「うーん。特に…、あっでも最近私合コン行ったよ(笑)」

相手「意外だね(笑)どうだった?」

〜中略〜

「一人ものっすごいイケメンが居たよ。180センチ、痩せマッチョで〜」

 

こういう感じで、ナチュラルに嫉妬させるフレーズを会話の中に入れるようにしましょう。

 

成功例にもありましたが、

あなたをそこそこ気に入ってくれているコミュ力の高い異性の友達と、彼と私。

みたいなメンバーで飲みに行ったりすると、勝手に嫉妬してくれる場合が多いです。

これ3人っていうのがミソです。2人で話していると疎外感を感じる瞬間が多いですから、これだけでも嫉妬心を煽れます。


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