冷却期間を置いて復縁。そして結婚へ。

冷却期間を1年〜長めに空けて、その後に復縁できたカップルは結婚までいくことが結構多いです。その理由や事例をご紹介します。


 

なぜ、冷却期間を長めに置いた復縁カップルの多くは結婚するのか?

これには色々な理由があります。下記に代表的な理由を箇条書きにします。

・お互いの悪い部分を理解した上での交際なので、その後大きな不満が芽生えにくく、うまく交際していくことができるから。

・冷却期間によってお互いに歳をとり、結婚を意識する年齢になるから。

・復縁の場合はお互いに「次はうまくいく。別れない。」というような相当な覚悟をしているので、交際に対するモチベーションが下がりにくい。

・お互いに人間的に成長し、恋愛観も変化し、本当に自分が付き合いたい人を明確にイメージ出来ているので、交際後他の異性に目がいきにくい。

などなど。

様々な理由から、冷却期間を長めに置いた上での復縁カップルはゴールインしやすいのです。

 

冷却期間後に復縁結婚するカップルの傾向

では、長めの冷却期間後に復縁、そして結婚する為にはどうしたらいいでしょうか?

冷却期間後に復縁結婚するカップルの傾向から学んでいきましょう。

・元々の2人には安心感があったが刺激が足らず他の異性に目移りするようになって別れたカップル。その後にお互いに成長し恋愛には安心感が大事だ。という価値観に変化し復縁。

・別れの理由が距離であったり第三者の関与であったり、直接的にお互いに別れの理由がなかった場合。

・冷却期間明けにガツガツせずに、好意をできる限り隠して追いかけさせることに成功させた場合。

などなど。

 

冷却期間を置いて復縁、そして結婚した例

この例は多くありますが、有名な例は、ロンドンブーツ1号2号の淳さんと、元モデルで今は一般女性のカナさんの復縁結婚です。

別れの理由は、淳さんがカナさんに対して刺激を感じられなくなってしまったからだと推測できます。

しかし、その後、冷却期間中に淳さんが心変わりし、カナさんへ猛烈アプローチ。

カナさんは恐らく淳さんと復縁したい気持ちがあったと思いますが、カナさんは連絡を無視。

この無視によって淳さんのカナさんへの気持ちは更に大きくなりました。そして、連絡再開、復縁、そして結婚となったのです。

 

まとめ

結婚までのコツは、冷却期間後に、相手に対してガッツかないこと。

カナさんは良い例で、無視をしたことが功を奏しました。

追いかけさせることがとても重要ですから、冷却期間後に相手があなたに対してアクセルをグッと踏むまでは押さないように注意しましょう。


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