冷めたと言われた場合の冷却期間の正しい置き方

冷めた。と言われてしまった場合、冷却期間を置くのがもっとも適切な対応のほうほうになります。

冷めた場合は温度差を感じれば感じるほど、更に冷めますから、接点を持てば持つのは避けたほうが良いからです。

さて、今日は冷めた。と言われた場合の冷却期間の正しい置き方について解説していきます。


冷めてる相手と一緒に過ごせばバッドエンドが待っている。

お互いに冷めているならいいんですけど、どちらかが冷めてしまっている場合、もう片方は冷めていないので、温度差を感じてしまいます。

温度差を感じると、自分が冷めていることを更に実感します。あなたの温度を下げたいと思い、あなたに更に冷たくする。だとか、更に冷静になってドライな対応をするようになるだとか、良いことはありません。

ですから、こういった場合は、一緒に過ごす時間は極力減らしたほうが良いのです。

 

一番良くないのは、冷めた相手の気持ちを取り戻したくて、ガンガンアピールしてしまうこと。

これをやってしまうと、温度差は更に開いてしまい、相手の温度は最高に冷めてしまいます。

 

冷めた。と言われた場合の冷却期間の置き方。

冷めた。と言われてしまった場合、とりあえず、何が原因なのか、何がダメだったのか。どうすればよかったのか。など、相手の不満をガンガン出してもらう事が重要です。

冷めた。という事実だけを受け止めて、それで終わり。だと、その後の進展は見込めません。

必ず、相手に不満や原因をハッキリ言ってもらえるようにしましょう。

この時に、あなたが感傷的であったり怒りを見せてしまえば、相手はあなたに気を遣って本音は話しません。

必ず落ち着いて冷静に対応するようにしましょう。

 

ここで嘘をつかれれば、その後の「私の中にある原因は無くなったよ」アピールが空虚なものになってしまいますから。

 

本音を話してもらったら、相手にどうしたいか。を問いましょう。

基本的に、ここで出た相手の要望には応じるべきです。

 

別れたい。→それはいや。少し期間を置こう。

 

というような対応をとると、いい結果は待っていません。

 

相手は、中途半端な期間を過ごすことになりますし、この期間が終われば「別れられるんだ」というような、目的意識を持ってしまうかもしれません。

こんな風に、別れることを目標にされてしまうと、相手の気持ちは最高潮に冷めてしまいます。

期間を終えて会った時に、相手は別れることを決めて挑んでいるので、あなたが何をしても、「こっちは譲歩したんだ。すぐに別れよう。」というように、あなたに対してスキを見せることは一切ないでしょう。

 

ですから、中途半端な提案はせずに、相手の意思に従いましょう。

 

相手への謝罪・感謝をしっかり置いて、冷却期間に入りましょう。

この時に、忘れ物などをそのままにしておくと、冷却期間明けに会う接点づくりに一役買いますので、オススメです。

 

まとめ

冷めてしまっている相手に対しては、無理やり引き止めるような事をしても逆効果です。

しかし、気持ちというのは生物ですから、実際に別れる時は、寂しさや申し訳無さなどによって、必ず相手のあなたへの熱量は戻ります。

この時の印象によって、冷却期間明けの復縁の可能性は非常に高くなりますから、最後に良い印象を与えられるように、最善を尽くしましょう。

冷却期間は状況にもよりますが、3〜6ヶ月程度が一般的です。

この期間で、相手が冷めてしまった原因を改善して、次に会うときには相手が別れたことを後悔するくらいに、自信を持って挑めるようにしましょう。


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3 Responses to “冷めたと言われた場合の冷却期間の正しい置き方”

  1. 匿名 より:

    冷めたと言われた人と復縁したいんですけど、それはなかなか無理ですか?
    ガンガンアピールしてしまったのですが。

    • hakasehakase より:

      匿名さん
      コメントどうもありがとう。
      それだけじゃ、さすがの僕でも分からないです…。

  2. 匿名 より:

    一緒に住んでる旦那とは冷却期間なんか作れないよ。
    別居もお金かかるし

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