冷却期間による相手の心理変化について

冷却期間を置くことで、復縁の可能性を高めることが出来ます。かと言って、絶対置けば復縁できるというものでもないですが、今回は冷却期間の効果や意義を高めるために、冷却期間を置くことで、相手の心理をどう変化させることが出来るのかを解説します。


冷却期間を置く理由

まず、冷却期間をなぜ置くのか。ということを改めてちゃんと理解しておく必要があるでしょう。

冷却期間の主な目的は、あなたへの悪い印象を忘れさせることにあります。

詳しくは下記を読んでみてください。

冷却期間の本当の意味

 

最後に会った時の印象を引きずる。

人間の記憶ほど曖昧なものはありませんが、

人は、自分が苦しい時の他人の自分にした対応と、最後に会った時の印象を、その後引きずりやすいです。

ですから、相手があなたのことを思い出すのは、

 

・相手が苦しかった時にあなたがしたことに対する印象。

・相手と最後に会った時のあなたへの印象。

 

この2つです。

この両方が相手にとって良い印象であれば、冷却期間を置くことで、非常に良い効果が期待できます。

 

私は、復縁できるかどうかの半分は最後の印象で決まる。だから、別れ際はトラブルは避け、感謝をしっかり伝えて、お互いにセンチメンタルな気持ちになりつつ別れるのがベストだ。とよく言いますが、

その理由は、冷却期間を置いた場合に相手にあなたへの未練が芽生える可能性が非常に高いからです。

良い印象をそのままずっと引きずってくれれば、例えば相手が恋人が居なくて寂しい時に、「会いたいなあ」「久々に連絡してみようかなあ」というように感じてくれる機会に恵まれる可能性が高まります。

また、相手が辛い時や悩んでいる時に、どんな対応をしたか。ということも、その後の心理変化を考える上で非常に重要です。

一度思い返してみると良いでしょう。

 

逆に、別れ際の印象が悪い場合、冷却期間を置いても、余り良い効果は見込めません。

もちろん、相手の元々の性格にもよりますが、ネチネチ昔のことを引きずるようなタイプの場合は、絶望的だったりします。

 

期間を空ければ、あなたの事を忘れていく。

これは、当然ですが、期間を空ければ空けるほど、相手はあなたの事を忘れていきます。

と言っても、3ヶ月以上お付き合いをしたのであれば、完全に忘れ切ってしまう事はないでしょう。

要所要所では思い出すはずです。

ですから、忘れられることを恐れる必要はありません。

また、1年〜2年程度経てば、悪い印象というのはほぼ無くなります。

冷却期間は、あなたへの悪い印象を無くすことが非常に大切な事なので、このことをポジティブに期待していきましょう。

 

未練が芽生えるのは、辛い時。

相手の中に、あなたへの未練が芽生えるのは、相手が辛い時です。

寂しい、悲しい、辛い、こんなふうにネガティブになっている時に、あなたへの未練が大きく湧き出してくる可能性があります。

逆に言えば、相手が充実しているのであれば、過去の恋愛を思い出してセンチメンタルになる。という機会はほとんどないでしょう。

ですから、冷却期間を置くことで、未練が大きくなる。というのは信用しないほうがいいですし、期待しないほうが良いです。

 

自分への悪い印象さえ無くなってくれれば、警戒心を感じさえない連絡をすれば、簡単に連絡を再開出来ますし、相手に彼女や彼氏が居なければ、物理的な障壁さえなければ、会うのは容易だと言えます。

 

未練に期待するのは辞めて、会った時に再びドキドキさせてしまえば良いのです。

 

冷却期間の効果に期待し過ぎると、後で馬鹿をみますから、冷却期間はあくまでこんなもんだ。と思っておきましょう。

 

まとめ

冷却期間をより効果的にする為には、別れ際の印象が大切です。

ただ、冷却期間の役割はあなたの悪い印象を忘れさせることにありますから、それ以上の効果を見込む必要もないです。

大事なのは、再会した時に、どうやって相手を再度惚れさせるか。ということにありますから、冷却期間そのものより、冷却期間をどう過ごすかが重要です。


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