妻と不仲な場合の冷却期間と復縁の考え方

奥さんと不仲になってしまい、別居ないしは離婚の危機に面している場合、どのように仲直り、そして復縁をすればいいのか。果たして冷却期間を置くことが得策なのか。今回は、この問題について解説します。


妻が家庭を顧みない私に対して愛想を尽くしてしまいました。

こういったご相談を頂くことはかなり多いです。

離婚原因の第七位は「家庭を捨てて省みない」ですから、ポピュラーな離婚原因の一つですから。

何かのキッカケ(ケンカや言葉の暴力など)で一気に奥さんのスイッチが入ってしまって、突然のように「離婚」を切り出されて、旦那さんのほうが想定外の出来事に対応しきれない。というケースが目立ちます。

感情的で突発的な別れの告白なので、なんとかなるんじゃないか。と思う方も多いのですが、なかなかそうはいきません。

女性は、一度「嫌だ」と感じたら、頑固なのです。

ですから、話し合いなどはせず、すぐに実家に帰ってしまい、その後はご両親が出てきて、一度も会うこともなく離婚が進んでしまう。なんて事も多くあります。

対応の方法としては、まずは実家に帰さないこと。もちろん、奥様のご両親の性格にもよりますが、多くのケースで、ご両親が奥様の盾となります。

と言っても、実力行使で実家に帰ろうとする奥様を止めたら、火に油を注ぐだけ。

 

では、どうするのか。

そう。自分が出て行くのです。

自分が出て行けば、奥様は出て行きませんから。

 

奥様が即時出て行かなかったとしても、今のまま同居を続けるのはこの場合危険です。

一緒に居ると、生理的に嫌だ。顔も見たくない。という感じになりますから。

あなたが家を出ましょう。

 

さて、ここからは、長丁場です。いわゆる冷却期間です。

 

まず、普通に会話が出来るところまで、関係を修復することを目指していきます。

事務的な会話以外はせず、事務的な用事以外では家に帰らずをキープしながら、時間の経過による負の感情の緩和によって、徐々に普通の会話が出来るようになってきます。

ここは、我慢です。いきなり普通の会話をすることを目指したり要求すれば、関係は悪化します。

相手に合わせましょう。

 

普通に会話が出来るようになれば、謝罪、自分がどう変わるか。など、未来を見据えた会話が出来ます。この時に、あなたのことを再度信用しよう。と思ってもらえれば、復縁は出来るでしょう。

誠実な態度で、謝罪をしましょう。

 

これが、理想の復縁の方法です。


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