冷却期間二ヶ月で復縁したMさんの話

冷却期間が二ヶ月というと、短いなあ。と感じる方が多いと思います。

今回は冷却期間二ヶ月で復縁を成功させた方の話をご紹介します。冷却期間が短いとはこういうことだ。という分かりやすい例だと思いますので、ぜひ参考にして下さい。


二ヶ月の冷却期間で復縁したMさん

二ヶ月の冷却期間で復縁を成功させたMさんに、復縁までの道筋を教えていただきました。

お付き合いの期間は二年。

大きなケンカもなく、お互いに結婚にむけて進んでいると思っていた時に、彼から突然出た「別れたい」の言葉。

別れの原因は、ドキドキしなくなった。友達としか見れなくなった。ということだそうです。

 

なぜ、二ヶ月だったのか?

わたしの場合、本来なら冷却期間は1年くらいは必要だと思います。

ドキドキしなくなった。というような別れの理由の場合は、多くの方は半年〜2年くらいの冷却期間を置いているようですし。

でも、私の場合は「そんなに長く待てない」という気持ちがありました。

やっぱり、婚期がズルズル先延ばしになるのはキツいし。

だから、「2ヶ月」でダメなら諦めよう。次の恋愛に行こう。と割り切ろうと心に決めました。

 

2ヶ月の冷却期間であなたがしたことは?

2ヶ月しか冷却期間を置かない場合は、変化を感じさせるのは難しいかもしれないし、私の未練を警戒しやすいだろうし、リスクはたくさんあることも承知でした。

だから、自分磨きは相当頑張りました。2ヶ月じゃ中身は変えられないと思ったので、外見を重視しました。

元々、普通体型ではあったんですけど、ダイエット、筋トレで、体型をもっと良くしようと決意しました。

メイクや服装も、彼の好みに更に寄せるようにしました。

後は駆け引きです。

再会時に未練を感じさせないようにして、尚且つ相手の気持ちを大きくするには、駆け引きが必要不可欠だと思いました。

だからこの期間は、駆け引きについて色々調べました。このサイトの記事にもかなりお世話になりました。

冷却期間による相手の心理変化についてとか、冷却期間を置いて復縁を成功させた体験談の記事がかなり参考になりました。

専門家にも相談しました。これは、自分の今のやり方があっているのか。リスクはどれくらいあるのか。ということを第三者の視点からの意見を聞いて、判断したかったからです。

 

2ヶ月経ってからの展開を教えて下さい。

身バレが怖いので、詳細は言えませんが、彼の家に忘れ物をしていたので、その受け渡しで会いました。

彼の家には行かずに、彼の家の近くの喫茶店で。

確か復縁レシピさんの記事で見たと思うんですけど、喫茶店で会えば、すぐに帰る事にはならず、20分くらいは一緒に居れるからオススメだ。というようなノウハウを参考にしました。

今日は顔だけ見せて、少し会話をして、すぐに帰ってやろうと思っていたので、10分くらいで帰っちゃいました。

笑顔で、愛嬌を振り撒いて、「会えて嬉しい」というような雰囲気を出しつつ、サクッと帰るっていうギャップを狙ったんですけど、これが良かったみたいで、翌日に彼からメールが来て、飲みに誘われました。

そこからは、早かったです。

彼のペースには絶対に乗らないように気をつけて、好意は見せるんだけど、しっぽは握らせない。って事を意識していました。

3回目のデートで、彼に告白されて、復縁という形になりました。

でも、すぐには即答せずに、一週間考えて、復縁しました。本当は即答したかったんですけど(笑)すぐに手に入っちゃったら、前と同じような事になりそうだなって思ったので。

 

まとめ

Mさんは、私の場合は運が良かった。とおっしゃっていました。

冷却期間中に、元カレに私に対しての未練が芽生えていたと思うし、元カレに新しい女性が出来なかったのも大きかったと思う。と。

冷却期間中に元カレに未練が芽生えるかどうかは、それまでの行いが深く関係するので、運だけではないと思いますが、一般論で言えば、復縁は運の要素もかなり含まれるので、このように「◯ヶ月冷却期間を置いてダメだったら諦める」と腹をくくって逆算して復縁までの流れを考える方法は、やり方としてはとても良いと思います。


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