同棲中の冷却期間について

同棲中に別れの危機、もしくは別れてしまった場合、どのように冷却期間を置けばいいのか、迷う方も多いと思います。そこで、今回は同棲中の冷却期間の置き方について解説します。


 

同棲中は冷却期間が置けない。

同棲中は、冷却期間を置こうにも置けません。

会ってしまいますし、会話することもあるでしょう。

ですから、まずは同棲している限りは冷却期間を置くことは出来ていない。と考えるようにしましょう。

同棲しながら冷却期間を置く。という事は不可能だと認識する所がまずスタートラインです。

 

素早い同棲解消が出来るのが理想。

別れてしまったり、別れの危機でお互いに冷静になりたい場合、冷却期間を置きたいところですが、同棲中の場合は簡単に同棲を解消することが出来ないので、なかなか難しい所です。

経済的に余裕があるのであれば、すぐに引っ越ししてしまう。

もしくは、実家に帰る、友人の家に転がり込むなど、とにかく一緒に暮らす。という事は避けたほうが良いです。

 

同棲解消の瞬間に相手の未練が最大化する事を目指す。

同棲解消の瞬間に、相手の未練が最大化する事を目指すべきです。

なぜ、同棲解消を早めにした方がいいか。というと、復縁を目指す場合、最後の印象がどれだけ良かったかが重要だからです。(よくわからない方は、冷却期間による相手の心理変化についてを参考にして下さいね)

同棲解消が遅れると、相手にフラストレーションやストレスが溜まりやすいですし、あなたの未練を警戒して、あなたに対する態度がそっけなくなってしまったり、それによって相手との関係がギクシャクし、同棲の期間が長引けば長引くほど、関係が悪くなることが予想出来ます。

こうなってしまうと最悪で、最後に会った時の印象が悪いですから、冷却期間を置いた時の効果があまり期待出来ないのです。相手に未練が芽生える、別れて寂しいなあ。というように感じる事はほぼ無いと言えるでしょう。

 

どうしても同棲を続けなければいけない場合は?

と言っても、経済的な理由であったり、その他の理由から、すぐに同棲を解消することが出来ず、何ヶ月か一緒に過ごさなければいけない。ということもあると思います。

その場合はどうすればいいか?

下記にポイントをまとめましたので、参考になさって下さい。

 

・付き合っている時のような甘えは見せない。

一緒に過ごしていると、寂しくなって、相手に甘えてしまったりすることもあるでしょう。付き合っている時のような態度を取ってしまったりしてしまう方も居らっしゃると思います。しかし、これをしてしまうと相手は「仕方がないから応じる」か「嫌がる」か「都合良く扱う」のどれかです。これが続くと同棲解消をする頃には、「やっと解放される!自由だ!」と思われるか「飽きている」かのどちらか。寂しさを感じさせることは難しくなります。

 

・出来る限り会わないようにする。

避ける必要は全くありませんが、例えば休日は外出するように心がける。平日は早めに出かけて、遅く帰るようにする。というように、出来る限り会う時間を減らせるように心がけましょう。

 

・同じベッドで寝ない。

部屋がワンルームなどの場合は無理かもしれませんが、同じベッドで寝ないほうが良いです。ソファーにどちらかが寝れる。というような状況であれば、同じベッドで寝るのは辞めましょう。

同じように、肌の接触は出来る限りしないようにしたいですし、裸や下着姿も見ない。見せない。を注意しましょう。

これをやってしまうと、事実上の都合の良い関係です。その後相手のことをドキドキさせるのが難しくなります。自分の価値を落とさない為にも、こういった線引はしっかりするようにして下さい。

 

まとめ

同棲中の冷却期間はとても難しいです。早めに同棲解消するのが最も良いですが、それが難しい場合は、他の異性とルームシェアをしているような感覚で割り切って接するように出来るように意識しましょう!


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