絶対に誘いが成功する復縁のメール

読者の方から「絶対に誘いが成功する復縁のメール」ってありませんか?という質問を頂きました。なんという無茶ぶりだと思いつつ、この世には絶対という事はありませんが、私の経験上限りなくそれに近い誘い方をご紹介します。


嫌われていたり警戒されている場合は、その前にやることがある。

 

復縁の基本の流れは

 

1、警戒心や嫌悪感を解く

2、興味や関心を抱いてもらう。

3、興味や関心を好意に昇華させる。

4、相手から追いかけさせる。独占欲や所有欲を大きくしていく。

5、復縁

 

こんな感じです。

相手を誘うのは2以降です。

会って警戒心や嫌悪感を解きたい。こんな風に思う方もいるかもしれませんが、

誘うことで相手の警戒心や嫌悪感を強めてしまいますし、強引に会えたとしても火に油を注ぐようなもの。

しつこくしないことを謝罪とともに宣言するなりして、冷却期間を置きましょう。

 

会えるかどうか聞かない。

相手がYESかNOで答えられるような誘い方は、相手に断る選択肢を与えてしまう為に良くありません。

具体的に言えば、

「良かったら会わない?」

「飲みに行かない?」

こういう誘いの質問ですね。

こういう誘い方は微妙です。断りの余地を与えてしまいますから。

「じゃあ会おう!」

「じゃあ行こう!」

こんな感じで誘うというか、会うことを断定した上で話を展開させていきましょう。例文は次の章で。

 

流れを作る。

いきなり誘うのは良くないです。警戒しますから。警戒させちゃうと誘いに関してネガティブに捉えられがちですから。

相手の隙を見て、誘わないと。

その為には、流れを作る必要があります。

具体的に言えば、

 

わたし「○○のイベント行ったけどめちゃくちゃ良かったよー。あなたは行った?」

あいて「行ってないんだよねえ。行きたいんだけどねえ。」

わたし「えー、じゃあ行こう!」

 

わたし「なんか元気ないねえ」

あいて「最近ちょっとねえ。」

わたし「らしくないなあー。最近ストレス発散出来てる?」

あいて「いやあ、いまいち。」

わたし「よし。じゃあカラオケいこう。」

 

会いたいと思わせる。

誘う前に、相手に会いたいと思わせておけると最高です。

その為には

刺激と引き。が重要。

相手の感情を刺激するような、話題、雰囲気など。

相手の感情を大きくする引きによって、

あー、もっと話したいのに。

とか

久々に会いたいなあ。

こんな風に感じてもらうことを狙っていきます。

その為には、会話の雰囲気や会話の質自体の変化、刺激的なトピック、盛り上がっている時にメールを終わらせる。等の手法が重要。

メールだけにこだわらず、電話を使うと更に高い効果が期待出来るでしょう。

 

まとめ

相手を誘うときは、その前段階と、流れが重要。

いきなり誘おうと考えると、思考停止してしまって、うまくいきにくいです。

しっかり段階を踏んで、確実に誘えるようにやっていきましょう!


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