復縁するための恋愛心理を応用したメールテクニック

こんにちは!今日は恋愛心理をメールテクニックに応用しよう!という記事です。恋愛における心理を掘り下げながらメールテクニックに落としこんでいきます。


恋愛感情とは妄想の余地に生まれる。

恋愛感情ってなんなんでしょうか。

スタンダードな考え方で言えば、自分のものにしたい。自分の側に置いておきたい。他の誰にも渡したくない。この3つが恋愛感情。

では、こういった感情はどういったところから生まれるのでしょうか。

この一つの答えは、妄想や想像です。

想像や妄想が働かない恋愛感情なんてあり得ません。

・私とメールをしていない時、何をしているんだろう。

・さっき少し冷たかったけど、私何かしてしまったかな。

・付き合えたらどんな事してくれるんだろう。

・この人ってどんなキスするんだろう。

こんな想像や妄想をした事がある人、ほぼ100%だと思います。

恋愛をすればポジティブなものからネガティブなものまで、多くの想像や妄想をします。

なぜなら、感情が不安定だからです。

感情が不安定だからこそ、喜怒哀楽を激しく揺らされます。

そして、安定を求めます。形を求めます。

そう、それが付き合う。という形です。付き合うことによって、安定や安心を求めるのです。

 

つまり、相手の恋愛対象に入り、復縁を成功させるには、復縁したい相手に、あなたに対しての様々な妄想や想像をさせられるかが肝です。

 

でも、復縁の場合、全部知られてます。

悲しいかな、復縁の場合は一度付き合ってお互いにほとんどすべてをさらけ出してしまっているので、未知の部分ってほとんどありません。

ですから、緊張感がなかなか生まれませんし、相手があなたに対して様々な妄想や想像をすることってなかなかありません。

新しい恋愛であれば、連絡がないけど、何をしているんだろう。となって、そこから想像や妄想が無限に広がりますが

 

復縁の場合だろ、連絡がないけど、きっとゲームでもしてるんだろうな。モンハンの新しいやつ出たし。

こんな感じで、想像が具体的に出来てしまうので、それ以上の想像や妄想が飛躍することがなかなかないわけです。

 

この、マンネリでドキドキさせにくい、恋愛感情を抱かせにくい状況から脱却するためのメールテクニックをここから解説していきます。

 

付き合っている頃とは違う、変化を。

付き合って言う頃と全く同じ対応、関係性を維持していると、相手はあなたに対して、想像や妄想をすることはなかなかありません。

前述のように、簡単に想像できてしまうからです。ですから、下記のことに意識しましょう。

・付き合っている頃よりも若干心の距離を空けて、付き合う以前のような対応をしましょう。

・ライフスタイルを意図的に変化させましょう。寝る時間や起きる時間を変えたり、交友関係を変えたり、趣味や休日の過ごし方を変えると良いです。

・メールの返信はマイペースに。無理に返信しなくてもいいや。くらいの余裕を持ちましょう。

・お願いごとや頼み事のメールをする、事務的な内容でメールする時は口語表現から少しかしこまった表現にすると良いでしょう。

 

あなたの知らない私

別れた直後などは、私のことを全部知っているあなた。

だったわけですが、別れてそこそこ時間が経過したら、「あなたの知らない私」をどれだけ作ることが出来るかを意識して下さい。

相手の知らない私が多ければ多いほど、相手の妄想や想像は飛躍しやすく、ドキドキさせやすくなります。

メールでも、相手が「そんな趣味があったのか」とか「そんな場所に行ってるんだ意外」というように思わせられるような話題を放り込むと良いですね。

私「今から◯◯行くからまたねー」

彼「えっ、そんな所行ってたんだ。意外!またな!」

こういう感じですね。

あくまでメールのやり取りのメインではなく、会話を切るときや会話を始める時に、サラッとアピールすると良いですね。

 

まとめ

復縁をスムーズに、そして優位に進めるには、このように相手の知らない私。をどれだけ多くできるかが重要です。

特に相手が男性の場合、元カノに対してはただでさえ執着しやすく未練を残しやすいので、非常にこれは効果的です。独占欲を煽ることが可能だと言えるでしょう。

ぜひ、これを意識して今後の復縁を前進させて下さいね。


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