復縁を圧倒的に前進させるメールと電話の使い分け方

メールと電話の役割やメリットとデメリットを把握していれば、復縁をグッと効率的に確実に前進させることが出来ます。今回は電話とメールの使い分け方について解説します。


メールの役割

メールの役割は大きく別けて2つです。

一つは、アポを取るため。

もう一つは、駆け引き的な効果を狙うためです。

メールは、電話したり会ったりするよりも圧倒的に情報量が少ないので、相手の気持ちをそれだけで揺らすのはなかなか難しいです。

特に復縁したい相手が、あなたへ興味や関心がない場合、メールをいくらしても進展しません。むしろ相手の気持ちを更に萎えさせてしまう可能性が高いです。

ですから、メールはアポのためのツールと割り切ってしまうと良いでしょう。

もう一つの駆け引き的な効果ついては、これは既に相手があなたへの興味や関心がある場合、未練や好意がある場合に、メールを意識的に止めることで、相手の気持ちを更に大きくするという効果を期待できることを指します。

相手が自分に対して結構食いついてくれているな。と感じた場合は、意識的にメールを止めることをすると良いでしょう。

 

メールのメリット

メールのメリットは、考える事が出来る。ということが大きいです。

電話や会っての会話は、その都度その都度考えながら話すということは難しいですが、メールの場合はそれが可能です。

相手からのメールの内容によって相手の心理を想像したりすることも出来ます。

 

メールのデメリット

実際の会話に比べて情報量が少ないので、相手の気持ちを揺らすことが困難。

未練が伝わりやすく、伝わってしまった時のフォローも困難。実際の会話なら相手が警戒したかも。と思ったらすぐにフォロー出来ますがメールの場合はそれが出来ませんから。

 

電話の役割

対して電話の場合はメールよりも情報量が多いですから、相手の気持ちを揺らすことができる事があります。

特に、久しぶりに連絡を取る場合、メールよりも電話のほうが会話が盛り上がりやすく、そのままアポという流れも比較的容易に作れます。

ですから、メールよりも電話のほうが復縁を進展させる。ということを考えると有利です。

オンタイムでのやり取りですから、相手の些細なニュアンスから心理を想像しやすく、押し引きやフォローも柔軟にすることが出来ます。

例えば、電話で誘う場合、「じゃあ、今度ご飯でも行こっか」と伝えた時に、「うーん」というように微妙な反応をされた場合、相手の返事を待たずに「あっ、無理に誘ってる訳じゃないから気にしないで。」というように伝えて、他の話題に切り替えてしまえばいいのです。

でも、これがメールだと返事が来ないです。返事が来ないとフォローもうまく出来ませんから、リスク回避に関して電話のほうが優秀だと言えます。

ですから、電話はメールよりも相手の心理を揺らしやすく、アポもスムーズにいきやすいです。

電話しても大丈夫そうだな。と感じたらメールを続けるより電話をしてしまったほうが復縁は進展しやすいです。

メールで出来る事は非常に限定的ですが電話であればかなり幅広く色々な事が出来ます。

 

電話のメリット

先述したように、電話はメールに比べてオールマイティですし、リスクも回避しやすいです。

メールと比較して、会話も盛り上がりやすいですから、会話が盛り上がった流れで、相手を誘ってしまうことも容易に出来るでしょう。

自分に対して興味や関心がまだなさそうだ。というような状況でも、電話で会話した時の印象で相手のこうした姿勢を変えることも出来ます。これはメールでは難しいですが電話なら可能です。

メールよりも様々なシーンで優れています。

 

電話のデメリット

電話の場合はコミュ力が命です。会話力、相手の心理を探る力、この辺りがないと、逆にうまくいかない場合もあります。

ただ、今まで付き合っていたわけですし、会話が全くできないはずがありません。

もし、上手く話せるか自信がない場合、それはあなたが相手へ期待したり依存し過ぎたりしていて、自信を持って話すことが出来ない証拠です。

この状況だと会ったって受け身になるだけで、もし復縁が進展したとしても、それは棚ボタ。自分の力で復縁を前進させることは難しい状況です。

ですから、まずは自信と余裕を身につけるようにしましょう。

 

まとめ

今回ご紹介したように、復縁を目指すのであればメールよりも電話の方がメリットに優れています。

ですから、メールよりも電話を多用したほうが復縁は進展しやすいですから、思い切って電話をしてみる。という選択肢を常に頭の片隅に入れておくと良いでしょう。


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