同居・同棲しながら復縁するコツ

同棲中の別れから復縁する方法では、同棲を別れの直後にスグに解消することが復縁のために重要だとお伝えしました。

しかし、様々な事情から同居・同棲をすぐには解消出来ない事もあると思います。その場合、どうやって復縁を目指せばよいか。そのコツを解説します。


 

別れた後も同棲・同居を解消出来ないケースは?

別れた後も、同棲を解消できないケースは下記のようなものが代表的です。

・経済的な理由で引っ越しがすぐに出来ない。

・実家が遠方な為、実家に帰ることが出来ない。

・自分名義のマンションで同棲していて、相手が出て行かない。

・引っ越しする事は決まっているが予定が先なので、何日かは一緒に過ごさなければならない。

など。

 

同棲を続けることの危険性

別れてからも同居を続けることは、復縁を目指す上で危険な事がいくつかあります。

まずは、それが何なのかをご紹介します。

 

温度差が表面化、関係性悪化の危険性

別れてからも同居を続ける場合、別れている事実と、現状の生活のギャップが大きければ大きいほど、相手もこちらもストレスを感じやすいです。

振られた側は、別れている事実を受け入れる事が難しく、ストレスを感じやすい。

振った側は、早く自由になりたいのになれないジレンマに、ストレスを抱えがちになる。

こうなってしまうと、お互いの気持ちの温度差に大きなズレが生じますから、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、お互いの溝は深まるばかりです。

 

都合の良い関係になる危険性

付き合っていないのに、一緒に住んでいるわけです。男女ですから、全く何も意識しないなんて無理です。そもそも、今までは付き合っていたのですし。

分かれている事実は認識しつつも、その瞬間の感情で、一線を越えてしまうことも。

 

 

見返りを求めるようになり、主従関係になっていく危険性

付き合っていないのに同棲生活を続けるわけですから、お互いに理性的で思いやりのある対応をしなければいけません。

相手の性格にもよりますが、「なんで俺が我慢しなきゃいけないんだ。」「俺が食わせてやってるんだ。」というような自己犠牲の意識から、「俺がお前の為にしたくないのに◯◯してやってるんだから、感謝しろ。」というように、見返りを求めるようになる事があります。

こうなってしまうと、都合の良い関係よりも最悪、主従関係です。相手の事をあなたがコントロールすることは困難になり、関係は泥沼化します。

 

じゃあ、どうすればいいか?

危険なことを色々ピック・アップしましたが、これらはちゃんと回避することが出来ます。

ポイントは下記。

・他の異性の友達と同棲した場合の距離の取り方と同じように接する。

⇒彼だから、彼女だからと甘えてはいませんか。他の異性の友達と住んでいた場合だったらしないことは、彼や彼女に対してもしないようにしましょう。(ソファーでべったりするだとか、一緒のベッドに寝るだとか。)

・部屋が2部屋以上ある場合は、完全に生活圏を別ける。

・同じベッドで寝ない。

・外出する時間や機会を増やす。

・相手の生活に干渉しない。

・相手に期待しない。求めない。甘えない。

・ルールを決める。

⇒どちらかが気を遣ったり、どちらかが我慢する。というような事がないように予め2人が余計なストレスを抱えないようにしっかり話し合ってルールを決めましょう。相手が何か我慢してストレスを抱えているな。と感じたら、相手の不満をちゃんと聞くようにしましょう。

・出来るだけ家に居ないようにする。

生活圏を別けることが出来ない場合は、出来るだけ自分が外にでるようにしましょう。

 

同棲解消時に関係性のピークを持っていくイメージで。

寂しさや未練、後悔を感じるのはあなたが家を出て行った日、同棲解消時です。

ですから、同棲解消時に関係性をピークに持っていくことが出来るかどうかが、大きなポイントになります。

私が知るかぎりは多くのケースで、

別れ

最初は相手は優しいが、徐々に冷たくなってくる。イライラするようになる。

話し合って、本音を聞き出す。不満を全部言ってもらう。仲直りする。お互いにルールを決めて、割り切って生活するようになる。

割り切った生活に慣れてくる。自由に遊べるし、家も心地よいし、なかなかいいぞ。と。

あなたに対して、欲情するようになる。線引をしっかりしているので、あなたに対する欲求が芽生えだす。でも、その欲求は満たさず、うまく流していく。

ここで、同棲解消。向こうはめっちゃ寂しがる。

 

こういう感じが理想です。

とりあえず、相手もこちらも、別れてからの同棲生活を受け入れて慣れる。というところまでが難しい所ですね。

逆にここまでいけば、関係はいい感じになっていくかと思います。


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