絶望的な状況からの離婚復縁ノウハウ

今回は、こちらの記事にコメントしていただいたharaitaさんのお悩みに回答する形で、絶望的な状況から離婚復縁する場合にどうすればいいのか。ということを解説します。

同じような状況の場合の方など、ぜひ参考にしてみてください。


 

どういう時に離婚後、復縁が絶望的な状況に陥るのか。

まず、離婚後に絶望的な状況に陥るのか、その代表的なパターンをご紹介します。

 

離婚原因が重大で相手の信頼を著しく失っている場合。

言葉や物理的な暴力、家庭を一切顧みない、浮気…というような、比較的深刻な離婚原因である場合、離婚後の関係は最悪である事が多いです。

 

相手方のご両親のブロック。

別居後、相手のご両親が前に出てきて、一切の接点をブロックされてしまうケース。話し合いに本人は出てこず、ご両親が代理人として出てきてしまう場合、離婚後も一切の接点を持つことを許されない事が多いです。

 

離婚後、未練が伝わってしまう。

タイミングや伝え方が悪いと最悪な状況に陥ってしまいます。

未練が伝わり警戒されている場合の復縁の進め方でもお伝えしましたが、自分本位なタイミング、自分本位な伝え方をしてしまうと、大体のケースで相手は引いてしまいます。

また、しつこく何度も未練を伝えてしまうと危険です。

 

 

絶望的な状況からどうやって離婚から復縁していくか?

この状況から復縁する。というのは、非常に難しいことです。

当然、努力も必要ですし、時間も必要です。焦らないように心がけて下さい。

 

相手が復縁したいと思うであろう自分とは?

まず、最終目標は、「相手が復縁したいと思う自分」に変わる。ということ。

これが出来なければ、気持ちを伝えたところで無理に決まっていますよね。

では、相手が復縁したいと望む自分とはどんな自分なのでしょうか。

これをまず考えてみましょう。そして、実際に変わるために行動していきましょう。

 

相手の不快感・嫌悪感・警戒心の理由を突き止めましょう。

次に、相手が自分に対して、不快に感じ・嫌悪感を表し・警戒している理由は何なのか考えてみましょう。

多くのケースでは、未練があることを不快に感じ、嫌悪感を感じ、警戒しています。

この場合、「自分はもう未練はない」という見せ方、もしくは「未練はあるが決して望まない」という見せ方のどちらか。を徹底して行い、

相手が「もう私には未練がないんだな」と感じるまで、自分の復縁したい気持ちはひた隠しましょう。

相手から、些細な内容の連絡が来るようになったら、警戒心・不快感・嫌悪感の払拭が出来たと考えて良いでしょう。

逆に言えば、これがなければ、これらの払拭は出来ていないと判断出来ます。

 

必要とされる。

さて、警戒心等の払拭が出来れば、次は必要とされることを目指していきましょう。

頼られる。ということですね。

この順番を間違える人が結構多いです。警戒心があるのに、頼られようとする人。

これダメなんですよね。

警戒心をもっと強めます。「私と復縁したいからこの人は優しくしてくるんだな。」と打算的に思われてしまうからです。

また、離婚直後は「誰にも頼らないで一人で頑張る。」と決意しているわけですから、そういう相手の気持ちを全く無視して、「頼ってくれよ」と言っても、相手の心には全く響きませんからね。

さて、具体的にどうすれば必要とされるのか。

これは、人それぞれ、状況に応じてなので、具体的に申し上げるのは難しい所ですが、

相手の弱い部分、自立できない部分、そういったものに注目すると良いでしょう。

何でもかんでも頼ってくれよ。というよりは、こういうことがあったら声かけてくれ。と具体的に伝えたほうが、相手は想像しやすいですし、実際にそういったトラブルが起きた場合、声を掛けてもらえる可能性は非常に高まります。

 

まとめ

必要とされるようになれば、復縁まではあと一歩。といったところです。

離婚復縁の場合、燃え上がるようなテンションで復縁する場合は非常に少ないです。

淡々と冷静に「お互いに復縁したほうがお互いにとってプラスだよね」というような非常にドライな結論の出し方をする場合が多いです。

信頼は一日で失えるが、信頼を作るのには非常に時間がかかる。とはよく言いますが、焦らずにじっくりと腰を据えて復縁を目指して頂ければと思います。


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