卒業で離れ離れを乗り越えて復縁したEさんの話

高校や大学を卒業をして進学や就職によって離れ離れになってしまった場合、復縁はもう無理なんじゃないか。卒業までに何か出来る事はないのか。など、様々な悩みを抱える方が居ると思います。

今回は、卒業で離れ離れになることが理由で別れてしまったEさんが、卒業で離れ離れになる事を乗り越えて復縁を成功させた話をご紹介します。


 

別れのキッカケは、卒業〜就職で離れ離れになること。

別れは12月後半。4ヶ月後には、卒業、就職で離れ離れになってしまう話をしていたとき。

Eさんが、何気なしに「寂しいなぁ」と言ってしまった事が引き金となって、「別れよう」と彼氏に言われてしまいました。

話を聞く限り、それまでも彼の方は冷めかけていた&悩んでいたようで、この言葉が彼には「このまま遠距離になったら、自分もEさんも幸せにはなれない。」と想像するのに足りるものになってしまったようです。

 

離れるまでに何をしたか。卒業までにしたこと。

卒業までにしたことをご紹介します。

 

別れ〜パジャマなどの受け渡し

突然の別れ話だったのでEさんはパニック状態になり、泣きながら彼に別れたくないと縋りました。

しかし、彼の決意は揺らぐことはなく、むしろ気が動転するEさんを見て、決意は強まったようだったとEさんは後で話していました。

彼の一週間時間を空けてもう一度話しあおう。という提案で、一週間後に再会。彼の気持ちは変わってはおらず、Eさんも彼の決意の固さを感じ、別れを受け入れました。ここでは、簡単な感謝を伝えて、後日、パジャマなどのモノの受け渡しで会うことに。

忘れ物の受け渡しは彼の家。明るく接し、割り切ったような姿を見せるように心がけました。

※ここで悲しそうな素振りを見せてしまうと、彼は高確率で冷たくしたでしょう。

そして、別れ際に感謝の手紙を渡して、帰宅。

感謝の手紙には、彼と出会いが自分にとってどれだけ尊いものだったか、彼の存在が自分にとってどれだけ素晴らしかったか、彼と過ごした時間が自分にとってどれだけ素敵なものだったか。など、手紙3枚の長文でした。

※明るく接した最後の姿と、この手紙の湿度高めの内容のギャップに男性はめっぽう弱いです。寂しい雰囲気でこういう手紙を渡したら彼は冷静に読んでしまったと思います。

 

半日後、彼から長文のメールが。感謝の内容でした。それには返信をせず終了。

ここで返信しないのは、この先の伏線になります。

 

大学での接し方

冬休み期間は、一切彼には連絡をせず。四回生なので大学でも会う機会はナシ。最後に会ったのは卒業式です。

卒業式では、自分から話しかけにいきます。ここで目が合ったのに無視とかをして、気まずくなってしまうと、遠距離になってからメールした時に、違和感を感じさせちゃいますから。

彼は最初はギョッとビックリしたようなリアクションをしましたが、普通に対応してくれ、5分くらいサバサバとラフな感じで会話しました。

これで終わり。

 

その後、ワンチャンスに全てを賭ける。

メールに返信をしなかったり、卒業式でサバサバ対応したのは、「もうあなたのことは忘れて私は前に進みます。」という印象を彼に強烈に与えたかったから。

そうしないと、メールしても「まだ俺に未練があるのか?もう忘れてくれ。」というように警戒心を強めてしまいますから。

その後遠距離になる場合は、別れ際に「もうあなたのことは忘れました」というような印象を与えておかないと、メールすら厳しいんですね。

さて、その後Eさんは冷却期間を1年弱置きました。その間に、自分磨きをしました。脱毛、エステ、メイク、服など、外見磨きはもちろん、彼に尊敬される女性になれるよう内面もむちゃくちゃに磨きました。

こういった別れで遠距離の場合は、チャンスは良くて1回。

事務的な要件でメール(ないしは電話)をし、そこから発展した余談部分で「今度、◯◯(あなたの住んでいる場所)にいくんだけど、ご飯でもどう?」と、軽いノリで提案。

実際にEさんは、こうした流れで彼に電話をし、アポを取ることに成功しました。

 

再会時

再会時、本当はEさんはむちゃくちゃ緊張したそうですが、緊張を隠して弟と会うくらいのラフなテンションで対応出来たと仰っていました。ここで緊張が伝わると、彼の心にどんなネガティブな感情が芽生えるか予測不可能ですから。

自分磨きの成果はすごく出て、彼のテンションは終始高かったそうです。第一声が「すごい可愛くなった。」だったということです(笑)

彼が外見で食いついてくれればこちらのものです。相手がこちらに興味をいだいてくれていれば、多少押しても警戒されませんからね。こっちに来る事はないの?と彼に聞くと、2ヶ月に1回位来るということだったので、その時にまた誘ってよー。と伝えて、帰宅。1時間半の再会でした。

復縁の基本は、冷却期間後は一気に変化を見せずに、小出しにしていくこと。これくらいの時間で十分です。

ちなみに、この時Facebookで繋がりました。(別れた時に友達から外していた。)

 

彼からの誘いを断る。

彼の食いつき具合が良かったので、1か月後に来た彼からの誘いを断りました。

追ってくれそうだったので、1回くらい断っても彼のテンションは下がらなそうですし、もっと大事な理由は、誘いが急だったから。

急な誘いでも会える人。とは思わせたくないですからね。簡単には会えない人になるのが、追いかけさせる為の常套手段ですから。

もう一度、彼から誘いが来ました。再会から3ヶ月後。この間はEさんはハラハラしていたそうですが、彼に対してしたことは、Facebookで彼が興味を示しそうなネタを何度か投下して彼とコメントでやり取りしたくらい。

 

再会から3ヶ月後、彼とデート

Eさんは、この日のデートで彼から告白をされます。

「この3ヶ月間ずっとEさんのことを考えていた。Eは復縁なんて考えてくれないと思うけど、自分は復縁したい。」

と。

 

最後に

この話には、もう少し続きがあるのですが、それはまたの機会に。

ポイントは別れ際に未練がない。というアピールを念押しすること。

ワンチャンスを作り、そしてそのチャンスを逃さないこと。

これに尽きます。

Eさん、掲載をOKして頂きありがとうございましたm(__)m


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