別れの理由は嘘や言い訳ばかり!鵜呑みにしちゃダメ!

別れの理由は、嘘や言い訳が多いです。今回は、なぜ嘘や言い訳が多いのか。嘘をつかせないようにするにはどうしたらいいのか。ということを解説していきます。


 

なぜ、別れの理由は、嘘や言い訳が多いのか。

これは、別れを切り出す側の目的が「別れに同意してもらうこと」にあるからです。

別れに同意してもらうには、相手が納得できる理由を伝えるのが一番ですが、

実際に、別れたくなる動機は、「冷めた」とか「なんか違う」というようなフンワリしているものが多いです。

でも、「別れたいんだ。理由は、なんか違うから。」と伝えて、納得する人が居るでしょうか。

なかなか居ないでしょう。

ですから、相手が納得するであろう理由、例えば「あの時言われた言葉で傷ついた。傷ついただけならいいけど、あなたのことを信用できなくなった。」

とか、こんな感じで後付けの理由を言う事があります。

 

また、あなたに嫌われたくない。あなたを怒らせたくない。悪者になりたくない。というような自衛の意識から、嘘をついたり本音を隠す場合があります。

本当は、他に好きな人が出来た。というような理由なのに、それを言えばあなたが怒る。それは嫌だ。というような考えから、「将来が見えない。結婚するイメージが湧かない。結婚を期待していると思うけど、俺はあなたとは結婚は出来ないから今のうちに別れたほうがいい。」というような感じで別の理由を言う事があるのです。

 

どんな人が嘘や言い訳をしやすいか

さて、別れの理由をちゃんと言わずに嘘をついたり言い訳しやすい人の特徴をご紹介します。

 

あなたの事を完全に見下している人

日常的にあなたのことを見下していた。ということは、あなたに対して誠実でない。という証拠。

そんな人ですから、嘘は罪悪感なく普通につきます。

 

八方美人

八方美人な人は、人に嫌われたくない。よく思われたい。という願望が強いので、ストレートに本音を言わず、オブラートに包んだり、嘘をついたりしやすいです。

ちょっと注意が必要です。

 

言葉が軽い人

普段から、言葉が軽い人も要注意です。

言葉が軽い。ということは、自らが発する言葉に対して責任をそこまで感じない。という証拠です。

責任を感じない。ということは嘘をつくハードルが低いということです。

 

否定されるのが嫌いな人

否定されたり批判されたりする事に対して耐性がなく、明らかに自分が間違っている場合でも、逆ギレや無理矢理な理屈で正当化をするような人は、自分が責められないように、嘘をつく場合があります。

 

嘘をつかれないようにするには?

その後、復縁を目指したりするには、別れの理由は嘘をつかれないようにしなければいけませんし、

他の人と恋愛をしようとしても、納得出来ない理由を言われてしまうと、モヤモヤして相手への未練を断ち切ることが出来ないかもしれません。

ですから、別れの理由は正直に言ってもらうことが、自分にとってもとても重要です。

では、嘘をつかれないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

 

基本は、

怒ったり悲しんだりせず、冷静に、聞く。

ということ。

相手は、あなたを傷つけたり怒らせたりするのを回避しようとしているので、あなたが感情的な対応をすればするほど、嘘をつきやすくなります。

ですから、まずは、心に余裕を持って聞くこと。が大切です。

また、納得出来ないなあ。変だなあ。と感じたら、そのことを指摘したくなるものですが、「嘘ついてるんじゃないの?」

というようなあなたの疑念を相手が感じると、「嘘をバレないようにしなくてはいけない」という意識が強くなり逆効果です。

嘘に嘘を重ねてしまい、本音に完全に蓋をしてしまう事になる可能性が高まります。

これ、変だなあ。嘘ついてるんじゃないの?

と思っても、指摘はせず、

「質問」をしていきましょう。

 

「いつからそう思ってた?」

「キッカケはあった?」

「他にも何かある?小さな事でもこの際だから言っちゃってよ(笑)」

 

こんな感じで、冷静に質問を重ねていけば、相手の嘘が明確になったり、本音が出てくることになるでしょう。

 

具体的には、下記の記事を参考にすると良いでしょう。実際の会話例があります。

別れ回避の法則!

 

まとめ

いかがでしょうか。

別れの理由は嘘や言い訳をする場合が結構多いです。

こちらにとっては、そんなのはズルいし酷い。と思うような事ではありますが、相手も相手で精神的にそこまで余裕がない訳です。

相手の態度に、攻撃的になってしまいそうになるかもしれませんが、あなたが冷静で余裕を持って対応出来なければ、相手は更に余裕を失い、不誠実な態度を取ることになってしまうでしょう。

まずは、あなたが余裕を持って対応することが、お互いに誠実に本音で話し合う為の第一歩になります。


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