冷却期間中にLINEを使う場合の注意点

復縁を目指す場合、冷却期間中にLINEを使う上で、したほうが良いことや注意点をまとめました。LINEで元カレ元カノと繋がっている場合は、ぜひ参考にして下さいね。


 

わざわざブロックや拒否をする必要はナシ。

まず、冷却期間だからといって、元カレや元カノのことをブロックしたり、拒否する方が居ますが、その必要はありません。

拒否やブロックは、「もう私には関わらないで」というように相手に伝わってしまいますから、冷却期間後に連絡した時に、相手は「ブロックしたくせになんで?」と思ってしまいます。

なんで?と思わせてしまうと、妄想や想像が無限に広がりますから、あなたの事を警戒してしまいます。

冷却期間明けの行動は、どれだけ自然か。ということが最も重要なので、冷却期間明けの事を考えると、ブロックや拒否や友達を外すというような事はしない方が良いでしょう。

 

IDやアカウントを変えるのも辞めましょう。

スマホの機種変をすると、アカウントが変わってしまうことがあります。予め、LINE自体に携帯のメールアドレスの登録をしていたり、Facebookと連携していれば、こういった事は起こりませんが、

これを怠っていると、機種変時にLINEのアカウントがリセットされてしまい、元カレや元カノとつながるためには、もう一度友人の申請をすることになります。

これは、あまり良くありません。無駄に警戒心を煽る事になるかもしれません。

機種変をする場合なんかは特にですが、IDやアカウントが変わらないように注意しましょう。

また、意図的に変えるのも辞めましょう。

 

つぶやき(一言メッセージ)の更新は控えましょう。

LINEでは、一言メッセージの機能があります。

写真の上に出る一言コメントのアレです。

別れてから1ヶ月程度は、この一言のつぶやきを更新するのは控えたほうが良いです。

稀に、元カレや元カノと別れたことを「辛い」「もう何も信じられない」「死にたい」というようにネガティブなつぶやきをしてしまう方がいますが、これは相手のあなたへの警戒心を強めてしまうだけですから、絶対に辞めましょう。

また、別れる前にネガティブな言葉を発している場合は、削除しましょう。

 

SNS機能は1ヶ月は使わないほうがいいでしょう。

LINEには友達とのSNS機能がありますね。

メッセージ機能ではなく、タイムラインの一言や写真に対してみんながコメントをするようなアレです。

これらは、元カレや元カノが見ることが出来ますが、

1ヶ月程度は、相手も繊細で妄想や想像をしやすいので、少しでもあなたがネガティブな事を言っていれば「俺の事を言ってるのか?」というよに、ネガティブに捉えてしまうことも。

これは、相手のあなたへの警戒心を高めてしまいますし、下手をすると不信感を感じさせてしまうことにつながります。

ですから、別れてから1ヶ月程度は、SNSのコミュニケーション機能は利用しないほうが良いでしょう。

 

ネガティブな発言は控える。ポジティブに。

一ヶ月位が経てば、冷却期間だと言っても、普段通り使って構いません。

SNS機能を使ってタイムラインに何か書き込んだりしても大丈夫です。

ただ、ネガティブな発言は絶対に避けましょう。

ポジティブに明るい発言をするように心がけて下さい。

 

外見の変化を伝えるのはアリ

LINEのアイコンが写メの人は多いですし、タイムラインに自分のプリクラや写真を載せる人も居るでしょう。

特に、相手があなたの容姿やあなたの写真映りを気に入っていた場合

もしくは、自分磨きが順調で外見の変化に自信を持てている場合、

アイコンを変えたり、タイムラインに自分の写真などを載せるのは効果的です。

頻繁にする必要はありませんが、自信のもてる自画撮りや、写真がとれた場合は、アイコンを変えてみると良いでしょう。

 

まとめ

普段からLINEで連絡を取り合っていた二人なら、冷却期間明けの連絡はLINEで送る事になります。

ですから、LINEでブロックなどをしてしまうのは非常に勿体ないことです。

また1ヶ月程度は、LINEでは静かにしていること。

これを抑えれば、変なことにはなりませんから、この2点を特に気をつけて頂ければと思います。


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