復縁の沈黙効果について

本日は、復縁を目指す場合の沈黙の効果について解説します。実際に沈黙をすると、どんな効果があるのか。心理面から掘り下げていきますので、気になっている方は是非参考になさって下さいね。


 

沈黙したからって復縁に効果的とは限らない。

まず、とにかく振られたら即座に沈黙って考え方をする人(や、そう教える人)が居るんですけど、これは私からすると暴論以外の何物でもありません。

例えば、相手が嫉妬心からあなたを振った場合を考えてみましょう。

即座に沈黙では、多くの場合、復縁は難しくなります。

相手は、「どうせ俺(私)のことなんて好きじゃないんだろ」というような気持ちで、あなたを振ったわけなので、即座に沈黙をすれば、「ほら、やっぱり俺のことなんてそんなもんなんだな。」というように考えてしまうでしょう。

この場合は、即座に沈黙するべきではなく、相手に対して「自分はどれだけあなたの事を必要としているか」ということを、言葉や行動で伝えることが先決です。

結局、相手の性格・別れの理由・別れの経緯などによって、別れの危機〜別れ際に行うべき行動は変わってきます。

とにかく沈黙。ということを盲目的に信じるのは辞めましょう。

 

沈黙期間に入る前に何をしたかが重要

沈黙する場合、一般的に言われる効果と目的は下記の3つです。

・あなたの悪い部分・悪い印象を忘れさせる。

・あなたへのマンネリ感を無くす。緊張感を復活させる。

・あなたが自分を磨き、変わる。

しかし、この3つの効果・目的と同等・もしくはそれ以上に大事な事があります。

それは

・未練を高める。

ということです。

別れて1週間後くらいに、いつもだったら暇な時はLINEで他愛もない話をしていたのに、別れたからもう出来なくなっちゃったんだなあ。というように、あなたに対する未練を感じる。

何ヶ月・何年か経った後に、元カレ元カノの事を思い出して「あの子と付き合っていた時は幸せだったなあ。今、何してるんだろうなあ。」こんな風に思い返し、未練を感じる。

このように、沈黙することによって、あなたに対する未練が芽生える効果を期待したいところです。

その為には、別れ際にあなたが何をしたか。ということが非常に重要になります。

冷却期間による相手の心理変化について

でお伝えしているように、人は最後にコミュニケーションを取った時の印象を引きずりますから、最後の印象が良ければ良いほど、沈黙期間に相手の中にあなたへの未練が芽生える可能性が高まります。

 

まとめ

沈黙期間を置いたからといって、それで魔法のように復縁が進展すると思えば、それは大間違いです。

また、沈黙をする前に何をするかがとても重要ですから、別れ際は、そのことに注力しましょう。

 


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