冷却期間の置き方、男女の差

冷却期間の置き方に男女の差ってあるか。と聞かれれば、答えは「イエス」です。今回は、女性が冷却期間を置く場合と、男性が冷却期間を置く場合の違いをご紹介します。


 

男女の差があるのは当たり前

冷却期間の目的は、大きく分けると「忘れさせることで、普通に連絡を取り合えるようになること」と「あなたが変化・成長すること」です。

後者については、男女差はありません。

しかし、前者には明確な差があります。

男性は一般的に元カノに対して未練を感じやすいですし、下心キッカケで連絡や再会が容易なケースも多いです。

しかし、女性の場合は、元カレに対して未練を感じにくいですし、よっぽどの理由がないと連絡をとったり会ったりはしません。

ですから、男性(元カレ)に対して冷却期間を置く場合と、女性(元カノ)に対して冷却期間を置く場合では、やり方も考え方も全く違います。

冷却期間に対する考え方が違うということは、復縁そのものに対する考え方も違うということです。ここ、要注意です。

 

男性の場合のほうが長い。女性の場合のほうが短い。

一般的に、同じような理由、同じような経緯で別れた場合、

冷却期間は男性が元カノとの復縁を目指す場合の方が長くなります。逆に、女性が元カレとの復縁を目指す場合のほうが短いです。

例えば、ドキドキしなくなった。

というような理由で、ケンカなどはなく、お互いに感謝を伝えて別れたような場合

女性の場合は冷却期間は、3ヶ月〜1年

男性の場合は冷却期間は、半年〜3年

実際にアドバイスさせていただく場合、こんな感じになります。

 

復縁の難易度も女性より男性の方が圧倒的に高い。

で、これは余談ですが女性が元カレと復縁を目指す場合よりも、男性が元カノとの復縁を目指す場合のほうが難易度は圧倒的に高いです。

ただ、女性の場合は都合の良い存在になるリスクが男性に比べて高いので、安心はできませんが。

 

元カノとの復縁を目指す場合は、冷却期間後に1度でも会えるか。そしてその時に変化を的確にアピールして元カノの心理をグッと揺らせるか。

ということ全てにかかっています。ある意味、一発勝負なんです。

 

元カレとの復縁の場合は、1〜3回目のデートでグラッとさせられるか。が基準なので、元カノとの復縁に比べると随分余裕があります。かと言って、手を抜いちゃダメですけどね。

 

まとめ

復縁は女性向けの情報が多いので、男性が女性向けの情報を真に受けてそのまま実践するとかなり危険です。

この記事のように、男性が復縁を目指す場合のほうが冷却期間は長くなりがちですし、その後のチャンスもシビアな事が多いので、覚悟して挑むようにしましょう。


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