復縁メールはアポ取りに集中するべし。

これさえ読めば復縁のメールで失敗する事はなくなるでしょう。今回は、復縁メールの基本をご紹介します。復縁におけるメールの役割、考え方を解説します。


 

復縁におけるメールの役割

復縁におけるメールの役割大きく別けて2つ。

一つは、アポ取りです。要するに会う為の約束を取り付けるということ。

もう一つの役割は、興味や感心や恋愛感情を更に大きくするためです。

 

で、ここで多くの人は勘違いをしてしまっています。

 

 

あなたは、「アポ取りのメール」と「興味や感心や恋愛感情を大きくするためのメール」

どちらを先に行おうとしていますか?それとも同時進行?

答えは、

先にアポ取り。会ってから、興味や感心や恋愛感情を大きくするためのメールをする。

です。

多くの人は、逆をやってしまいます。

まず、メールをして会話で盛り上げて、いい感じになってきたら誘う。みたいな感じでね。

 

ここ、間違えるとかなり危険。

では、なぜ危険なのかを次に解説します。

 

メールをする前は、今の相手の心境を知ることは出来ない。

別れた後は、元カレ元カノの状況や、あなたへの印象の変化なんて分からない訳です。(別れた後も、会ったり連絡を取っていない場合は特に。)

冷却期間を置けば、あなたへの印象は変化していきます。

※具体的な心理変化は冷却期間による相手の心理変化についてで学びましょう。

時間の経過と共に未練を感じる人もいるでしょう。逆に印象が悪くなってしまう場合もあるでしょう。

いくら別れ際の印象が良くても、その後、例えば新しい恋人が出来て、その人との比較で、「やっぱりあの子は微妙だったな」と思われる事もあるでしょうし、

逆に、別れ際の印象が悪くても、新しい恋人が酷い相手で、「あー、あの子はいい子だったんだなあ」と感じることもあるでしょう。

このように、時間の経過による心理変化と、環境の変化によるあなたへの印象の変化などを、正確に判断することはメールをする前には不可能です。

 

会う前のメールであなたの好意が少しでも伝わればそれは自殺行為

ですから、いきなりメールで好意が伝わりそうなきわどいメールをするのは危険です。

元カレや元カノがあなたに対してどんな気持ちなのか、印象なのか分からないわけですから。

 

また、会うまでも好意が伝わりそうな表現や行動は避けたほうが無難です。

復縁は、会ってからが勝負です。

その理由をこれから解説します。

 

メールじゃ気持ちは変えらない。

多くの人が勘違いし、失敗しているのが、メールで気持ちを動かそうとしているということにあります。

相手が、困難な状況にあったり、つらい状況にあるような場合は、あなたの送ったメールで心が動く。ということもあるでしょう。

しかし、そうでない場合は、メールでは心は動きません。

 

メールで出来るのは、既にこちらに対して好意がある場合に、その好意を更に大きくすることです。

こちらに対して未練や好意がない場合は、いくらメールをしても無駄です。状況が悪くなることはあっても、良くなることはありません。

 

会って、相手の心を動かした後に、メールで関係を前進させる。

今までお伝えしたように、メールでは気持ちを変えることは普通は出来ません。

普通は出来ない。

とお伝えしたのは、

例えば冷却期間明けの最初のメールを送った時に、明らかに相手の対応がいい感じ。こちらに対して好意がありそうな対応だった場合は、会わずして関係を進展させることができるからです。

最初のメールを送って、相手の対応が良い場合は、既に時間の経過や相手の別れた後の経験や環境の変化によって、あなたへの未練や好意が大きくなっている。ということです。

この場合は、メールでも相手の好意や未練を更に大きくすることが出来るでしょう。

しかし、多くの方の場合はこんなにうまくいきません。

メールを送っても無視。微妙な対応。いいか悪いか良く分からない普通の対応。

こんな対応をされることが多いです。

この状況から、メールで「好意」や「未練」を引き出すのは至難の業です。

むしろ、盛り上がらないのに無理にメールを続けたり、好意が伝わったりしてしまって、状況が悪化するケースが多いです。

 

まずは、会うこと。

 

冷却期間空けのメールは、これのみを目指して下さい。

 

会うためには、どんなメールをするべきか。どんな流れを作るべきか。

この一点だけに集中しましょう。

会って、あなたの変化を見せて、そこであなたに対して新しい興味や感心や芽生える。それが好意や未練となる。

これをする前に、復縁を絶望的な状況に自ら追い込んではいけません。もったいないです。

メールは、アポ取りが優先です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

私は、復縁したい相手にメールでがっつき過ぎて、好意が伝わり、復縁を失敗してしまった人を多く見ています。

よくあるパターンは、冷却期間明けの質問メールで返事が来て喜んで、その後も定期的に似たような質問メールを送り、最終的に無視される。というようなもの。

こういう人は、自分の寂しさを埋めるためにメールをしてしまっていて、相手側の視点に立って考えたりすることが出来ていないのです。

とにかくメールはアポ取りに集中しろ。というのは、相手の立場に立って考えれば、自ずと出る答えです。

自分の本来の目的を見失わないようにしましょう。


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