未練が伝わり警戒されている場合の復縁の進め方

今回は、未練が伝わり警戒されている場合の復縁の進め方についてご紹介します。こういう状況の人はかなり多いので、この記事にガッツリ目を通して置いてくださいね。


 

なぜ、警戒されるのか?

いつものように、まずは原因の追求からしていきましょう。

言葉で「よりを戻したい」とか「まだ好き」というような直接な言葉を言わなくても、例えば相手のことを意識しすぎてチラチラ見てしまうだとか、相手と話す時に過度に緊張してしまうだとか、こういった些細なことでも未練は伝わってしまいます。

ですから、直接言ってないから未練は伝わってない。と判断するのはよしましょう。(たまにいらっしゃいます。)

話を戻しますが、なぜ未練が伝わると警戒されてしまうのか。

代表的な理由は、下記です。

 

何をしても「復縁したいからだ」と思わせてしまうから。

未練が伝わると、相手はあなたの言葉や行動の全てを「復縁したいからやってるんだろう」と考えてしまいがちです。

挨拶も、褒めることも、誘いも、プレゼントも、メールも、電話も、目が合うことも、なんでもかんでもそういう目で見てしまいます。

こうなると、何をされても嬉しくなく不快なんですよね。

これは、下心がありそうな男性に対して、「優しくしてくるけど、どうせ下心なんでしょ。」と、最初から警戒するのと同じことです。

 

復縁するには、まずは未練の伝わりを払拭するべし。

前述のように、未練が伝わってしまい、警戒されている限りは、どんなアクションを行っても、「復縁したい下心からの行動」だと思われてしまいます。

ですから、未練の伝わりを払拭して、警戒心を解いた上で、行動していかなくてはいけません。

具体的に、どんな方法で未練を払拭していくのか。

代表的な方法を下記に記載しました。

 

1回告白して、冷却期間を置く。

今の状況から、「もう俺のことは好きじゃなくなったか」と思わせるのに最も確実な方法は、冷却期間を置く。ということ。

状況にもよりますが、何もせずただ冷却期間を置いた場合よりも、一度告白して振られてから冷却期間を置いたほうが、

冷却期間明けの行動がしやすくなります。

ただ、冷却期間を置いた場合のほうが、冷却期間空けに送るメールや、電話で、また警戒されてしまう可能性が高いからです。

一度、振られて「もう諦める」というような意思表示をした上で、冷却期間を置いた場合のほうが、冷却期間後にメールや電話をした時に、相手が警戒しにくいのです。

 

相手の期待を裏切る

未練を警戒している人にも、色々なパターンがあります。

本気で不快に思っている人もいれば、本当はそこまで不快ではないけど、あなたを見下し否定する事で自らの自意識を満たしているような人もいます。

「まだ俺のことが好きなのかよ。諦めろよ。バカじゃねーの。」って考えてる自分に酔ってる感じですね。

こういう人って、あなたに期待してるんですよ。

あ、絶対に俺に話しかけてくるな。あ、絶対に俺にこの後メールしてくるだろうな。って。

こういう期待をことごとく裏切っていく。

これをすることで、もうあなたには未練はないよ。勘違いしないで。というメッセージを送ることが出来ます。相手のあなたへの警戒心を解くことが出来ます。

相手が短気、コンプレックスが強い、評判を気にする、というようなタイプの場合はこういった対応が効果的な可能性が高いです。

 

注意:嫉妬心煽りは微妙

相手が自分の未練に気づいて警戒している場合に、他の異性といい感じになっている姿を見せるなり、匂わせるなりして、「もうあなたには興味が無いよ」って見せ方をするのは、確かに一定の効果は見込めますが、リスクが高い高等テクニックなので、注意が必要です。

特に、相手の貞操観念が比較的強かったり、恋愛に対してロマンティストで潔癖症であったり、相手があなたを今でも所有しているかのような気持ちで居る場合は、嫉妬心煽りは、逆効果になる可能性が高いです。

 

最後に

未練が一度伝わってしまうとかなり面倒なので、復縁を進める場合、未練は伝わらない事を再優先していきたいところですが、

相手の自意識が強い場合や、相手に余裕がなく精神的に追い込まれている場合なんかは、小さな事でも警戒されてしまう事があるので、完璧に避けるのはなかなか難しいところです。

もし、警戒されてしまったのであれば、とりあえず、1ヶ月位はおとなしくして、それでもダメだったら、今回ご紹介した方法を試してみると良いでしょう。


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