別れる前に冷却期間を置いたほうがいい件

振られたら相手に謝罪と感謝のメールを送って、冷却期間を置くのが復縁を目指すなら最も基本的な流れになりますが(参考記事:振られた後の復縁メール)、実は、別れる前にも1〜2週間くらい冷却期間を置いたほうが良い場合が多いのです。その理由を説明します。


 

別れにも色々な種類がある。

別れにも色々と種類があります。長い間考えて考えて考えた上で別れを告げる場合もあれば、「寂しいなぁ。」というような何気ない一言が相手を一気に冷めさせてしまい、振られてしまう場合もありますし、喧嘩をして衝動的に別れを切り出すこともあります。

で、多くの別れの場合は、衝動的であったり突発的なものが多いです。

後先は深く考えずに、とにかく“今”別れたいから別れを告げる。というようなパターンですね。

この場合、気分や感情で別れを判断していますから、後で未練を感じたり後悔することが多いです。

でも、別れてしまったら、後悔や未練を感じても、後戻りしない人が多いです。プライドがありますからね。

 

別れを告げられたら、結論を出す前に1〜2週間は冷却期間を置こう。

特に、相手が感情的に別れを切り出してきたような場合は、その後、相手が落ち着いた時に後悔する可能性があるので、結論をすぐに出さずに1〜2週間は冷却期間を置きましょう。

彼氏に別れたい。と言われたら、軽く理由を聞いて、「ちょっといまパニクっちゃってて、頭の中が真っ白。冷静に話せないから、来週にしない?別れるなら返さなきゃいけないものもあるし。」

とか、こういった理由で一旦話を終わらせて、冷却期間を置きましょう。

時間稼ぎのように思わせないために、相手の別れの意思に対して反論したり縋ったりはこの辞典ではしないようにして下さい。冷静に淡々と聞くように。

ちなみに、この時、相手が、「時間は空けたくない。今すぐにでも別れたい。」というような対応をしてくる場合、新しい相手がいる可能性が結構高いです。

 


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