離婚回避に冷却期間は効果的か?

離婚回避に冷却期間は有効かどうかについて解説します。いま、離婚の危機で、どうしていいか分からない方は、ぜひ参考にして下さいね。


離婚回避に冷却期間は効果的。

離婚回避に冷却期間は非常に効果的です。

特に、相手が感情的になってしまっている時には絶大の効果があります。

逆に、こういった状況だと、冷却期間を置かずに復縁するのは困難です。

相手が興奮している時は、あなたが離婚に同意しない限り、何をしても火に油を注ぐだけですから。

 

冷却期間は別居、あなたが出て行く。

冷却期間と言っても、一緒に暮らしながら会話をしないだとかそういうのはダメです。

同じ家にいるだけでイライラさせてしまったり、窮屈な気持ちにさせてしまって、相手が家にいるのが苦痛になってしまうと、益々離婚への意思は強くなってしまいます。

ですから、冷却期間とは別居期間を指します。

ここで注意点は、あなたが出て行くということです。

相手が出て行ってしまうと、相手と話すことは二度と出来なくなるかもしれません。

例えば、相手が実家に帰って実家で事情を説明したら、ご両親が盾となって、本人が出てこなくなってしまったらどうでしょうか。

こういう最悪な状況は避けなければなりません。

あなたが出て行けば、荷物を取りに帰るなどの理由で、相手のいる家に帰り、その時に会うことが可能でしょう。

 

冷却期間は1ヶ月〜半年

状況によってまちまちなので、期間の範囲が広くなってしまっていますが、長くても半年程度を目安に考えましょう。

私の場合、どれくらいの期間が必要だろうか。というように悩まれている場合は、状況を説明して頂ければアドバイス出来ますので、下記からご相談下さい。


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