これさえ抑えればOK!復縁メールの3つのポイント

復縁のメールを送る場合のポイントを3つ紹介します。これだけ抑えておけば変なことにはなりませんから、必ず読んでおくようにしましょう!


ポイント1、友達に送るメールの範囲を越さないように。

これ、最も大事です。

友達にも送れる内容のメールを送るようにしましょう。

逆に、これは友達には送らないなあ。と思うような内容のメールは、未練や執着が伝わるメールだと思ったほうが良いです。

線引をちゃんとすることで、適度な距離感が生まれ、相手がこちらを追いかけてくれるような環境を作ることが出来ます。

逆に言えば、友達には送らないような内容でメールをすれば、線引が出来ておらず、相手にあなたへのネガティブな感情が生まれる

可能性が高まりますので注意して下さい。

参考記事

注意!こんな復縁メールは失敗する!

復縁メールのタブー

 

ポイント2、感情を揺らせないことにはメールに意味はない。

相手の感情を揺らせないことには、メールをする意味はほとんどありません。

相手に「メールが楽しい」「メールが来るのが嬉しい」「メールが来ないと寂しい」「メール出来てよかった」こんな風に思わせることの出来ないメールは、むしろしないほうが良いです。

相手のテンションを見ながら、メールをしていきましょう。

相手のテンションが余り上がらないようなら無理に続けないで、メールを終わらせるだとか、電話に切り替えるだとかそういった対応をしていきましょう。

また、相手の中にあなたへの興味や関心すらない場合、どんな内容でメールをしても、会話が盛り上がったり相手の感情が揺れることはほぼあり得ません。

この場合は、メールで会話をすることよりも、会ってあなたの変化を見せて相手の心を揺らす事をやらないと何も始まらないと言う事です。

どうやって会うか。口実や流れを考えるようにしましょう。

参考記事

復縁メールのきっかけ5選

会う為の復縁メール

 

ポイント3、時には放置プレーも大切。

理想的な復縁メールの返信のタイミングとは?でもお伝えしましたが、メールの返信は基本早いほうが良いです。

じゃないと相手の関心が切れてしまったり、会話が盛り上がりにくかったりしますから。

で、毎回のように返信を早くしていることによって、たまに返信を全くしない時に相手へ与える駆け引き的効果が高くなります。

駆け引きとは、普段との差異が大きければ大きいほどに効果的ですから、普段はスグ返信するのに、たまにすごく返信が遅いというように差異を意識することで、

相手のあなたとのメールをすることに対する価値を高めることが出来るでしょう。

特に相手から疑問文のメールが来た時は、メールの返事を遅らせる良いタイミングです。

相手の感情にフォーカスすれば、自ずと良いメールが出来るようになりますから、一つ一つの相手のメールに対して相手の感情を想像しながらメールをすると非常に良いです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

最初のメールだけは慎重に行う必要があるでしょうが、一度でも普通にメールのやり取りができたらそれ以降はそこまでメールの内容に慎重になる必要はありません。

気負わずに余裕を持ってメールが出来れば、自ずとメールの会話は盛り上がりますから、自信を持ってメールをしていきましょう。

最初のメールをどうしたらいいか迷っている方は下記の記事を参考にしてみて下さい。

初めて送る復縁メールの注意点


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