迷ったらこれを読め!冷却期間はどれくらい必要か徹底解説!

冷却期間がどれくらい必要なのか?これは復縁を目指す方なら誰でも考えたテーマではないでしょうか。今回は、冷却期間をどれくらい置いたほうがいいのかを解説します。

 

冷却期間を置く理由や効果ってなに?

まず、冷却期間を置く理由をおさらいしておきましょう。

冷却期間はシンプルに言えば、相手があなたと付き合えない理由や悪い印象を忘れる時間、そして、あなたが更に魅力的になる為の時間です。

あなたとの別れの理由が深刻であればあるほど、悪い印象が強ければ強いほど、冷却期間は長くなります。

まずは、このことを抑えておきましょう。

冷却期間を置く効果については下記の記事で詳しく解説していますので、予備知識として入れておくと良いでしょう。

冷却期間の効果まとめ

 

冷却期間は別れの理由の深刻さ、相手からの印象の悪さに比例して長くなる。

一般的に、冷却期間は、別れの理由が深刻であればあるほど長くなります。

また、相手からの印象が悪ければ悪いほど、長くなります。

ですから、別れの理由が深刻ではなく、相手からの印象が悪くなければ、冷却期間は絶対に置かなければならない。という訳ではないのです。(ただ、緊張感が欠如していると復縁はなかなか難しいので、相手との関係性に緊張感がなく舐められてしまっている場合に関しては、緊張感をもう一度取り戻す為に冷却期間を置くという事もあります。)

 

では、実際にどの程度の期間を置くのが良いかを状況別に説明していきます。

 

完全拒絶の場合

相手があなたに対して、不快感や不信感を猛烈に抱いており、完全に拒絶されている場合は、冷却期間は1年以上は必要です。

(警察沙汰、相手がブチ切れてしまっている、別れの原因があなたの浮気など。)

ただ、ここまで関係が劣悪であると、冷却期間を置いただけでは、解決しない場合が多いので、相手の性格や今までの関係性や別れの理由を元に、専門家に判断を仰いだほうが良いでしょう。

 

縋りすぎてしまって不快感を与えてしまった場合

別れ話になるまでは、関係性は別に悪くはなかったが、別れ際の話し合いの際に感情的に相手を責めてしまったり、縋りすぎて相手があなたに対して不信感を感じている場合は、半年程度は冷却期間が必要だと言えます。

この場合は、根本的な人間性に対して不信感を抱いている訳ではないので、あなたが冷静であり、また相手にとって精神的、物理的に無害だと感じさせることが出来さえすれば、普通に連絡をとりあうのは可能です。

当然ですが、縋ってしまって拒絶ないしは怒られてしまった場合、謝罪をして沈黙するようにしましょう。謝罪をしておかないと、冷却期間を置いても効果無し。なんてこともありますから、謝罪をすること、また謝罪の内容が大事です。

 

相手との関係性は良好な場合

この場合は、冷却期間は必要ありません。

ただ、相手に舐められている、相手はあなたに対してマンネリしてしまっていてドキドキしない、別れの理由が結構深刻だ。というような場合は、冷却期間が必要な場合もあります。相手が冷めていてドキドキしないについては、後述します。

 

別れの理由が人間性や性格などの場合。

性格はなかなか変わりません。

相手もそう思っています。ですから、3ヶ月程度の冷却期間では相手が「性格が変わったかも。今度はうまくいくかも。」とは思いません。

1年程度は必要だと言えるでしょう。

ただ、この場合は冷却期間を置くよりも、性格が変わっていくプロセスを見せていったほうが良い場合が多いです。関係性が良好であれば、厳密に一切の接点を取らない。と決める必要はないでしょう。

Facebookで社交的になっていく姿を見せていく等の対応をするなど、できる限りあなたが変わる姿を可視化出来るようにすると良いでしょう。

 

別れの理由に第三者が絡んでいる場合。

相手のご両親に結婚に反対された、こちらの両親が相手の人格を否定してしまった、など、別れの理由に第三者が関係している場合で、関係性は良好な時は、冷却期間は必要はありません。

冷却期間を置いたから相手の両親が結婚に賛成してくれる。なんてことはないですからね。

もちろん、相手の両親を説得する材料を揃えることが出来るなら、その期間が冷却期間ということになるのかもしれませんが、相手との関係を断ち切る必要もないでしょう。

 

別れの理由が冷めた。というような場合

こういう別れの理由は多いですね。冷めた。ドキドキしなくなった。好きじゃなくなった。異性として見れなくなった。というような理由ですね。

この場合は、冷却期間は半年程度が良いかと思います。

相手が男性の場合は外見に、相手が女性の場合は雰囲気に大きな変化が必要ですから、半年くらいは自分磨きが必要だろう。という判断からです。

結局のところこの場合は自分磨きの結果が大事なので、結果が出ていれば期間に拘る必要はないです。目安として半年だと思っていただければと思います。

 

まとめ

冷却期間をどれくらい置くかを解説しましたが、冷却期間空けは、すぐに会うような流れになります。ですから、冷却期間の終わり=会ったことで相手をドキドキさせることが出来る状態にしなければ意味がありません。

見せ方、自分磨きによる変化、駆け引き、再会までのプロセスなど、久々の再会の時に相手の感情をグッと動かすためのプランを同時に考えておくことが重要です。

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この記事を書いた人

usao

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今まで500組以上を復縁に導いた恋愛相談の人。今は新規のメールや電話でのご相談はストップしています。Twitterでも復縁についての情報発信していますのでよかったらどうぞ。