男心を理解して冷却期間をより効果的に!

男心って難しい。そう思う方は多いと思います。でも、案外男心は単純ですし、これを理解すると、復縁の冷却期間をより効果的にすることが出来ます。今回は男心を理解して、冷却期間をもっともっと充実させてしまおう!という記事です。

 

男心は単純です。

恋愛における男っていうのは、ハンターです。

この女性を手に入れたい。きっと手に入れられる。というように、願望とその願望を満たすことが出来る算段が立てば、ガンガン攻めまくります。

つまり、相手の男性にとって、あなたが魅力的な異性であり、尚且つ手に入りそうで手に入らなそうな距離感を保つ事が出来れば、勝手に追いかけてきてくれますし、あなたへの恋愛感情はどんどん大きくなります。

前提条件として、あなたが彼にとって手に入れたい。と思うような女性であれば、後は少し気がある素振りをした後に、少し引いて一定の距離を保ちさえしていれば、男性の恋愛感情はガンガン増していきます。

 

冷却期間をより充実させるために、男心を利用しよう。

男性は、元カノに対しての未練って多少は残すものです。

ですから、別れ際の印象が良ければ良いほど、その後の彼の中に芽生えるあなたへの未練を大きくすることが出来ます。

別れ際は縋りすぎず、じっくり冷静に話をして、自分の気持ちを伝えた上で、彼の主張を受け止め、そして感謝を伝えて別れましょう。

別れ際というのはお互いに本性が見えますから、この時に「いい女だったなあ」と思わせることが出来れば、その後の復縁を有利に進めることが出来ます。

逆に言えば、別れ際の印象や関係が悪く、何も出来なくなってしまったので、仕方がなく冷却期間を置いた。というような状況だと、冷却期間を置いただけでは、相手の未練を大きくする事は出来ない。もしくは難しい。と言えます。

男心というのは、非常に単純です。良い印象は時間の経過とともに更に研ぎ澄まされて更に良くなります。

 

男心をくすぐる冷却期間の終わらせ方。

冷却期間の終わりというのは、元カレにメールなどで連絡を取る。ということ。

別れ際の印象が悪くなければ、久々の連絡の時に、適度に会話は盛り上がると言えるでしょう。

この時に大事なのは、敢えて元カレの手のひらで踊らされておく。ということ。

男性は、元カノが今でも自分に好意がある。ということに、嬉しさを感じる場合が多いです。男性が元カノに連絡する理由の第一位は、今でも俺のことが好きかどうか確認する。ですしね。

(もちろん、この好意というのは、重い感じではなく、軽い雰囲気で伝えないとダメですけど。)

ですから、敢えて久々の連絡の時は、適度に相手に対して好意が伝わるように、相手を褒めたり尊敬を伝えたりしましょう。

久々の連絡では未練が伝わらないようにしましょう。というノウハウを聞く場合があると思いますが、これはあくまでファーストメールの話です。最初のメールで無視されたら困りますからね。

普通に会話が出来ていれば、相手に対して好意を伝えて全く問題ないです。

逆に、好意が伝わらないようにと機械のような事務的過ぎる連絡や素っ気ない対応をしてしまうと、相手の男性の心の中にくさびを打ち込むことはできません。

結局、男性は手に入りそうな女性を追いかけるわけですから、最初にガツンと好意を伝えて、「あれ、まだ俺のこと好きなのかなあ」くらいに思わせてしまったほうが、その後の彼の食いつきが良くなるので、是非やっておいて欲しいところです。

 

で、彼が少しこちらに歩み寄ってきたら、一線を超えないように適度に引く。

要するに、彼が安心しない程度の距離感を保っているということが大事です。

メールや電話をサクッと終わらせる。だとか、会っても短時間で帰るだとか、相手のペースに飲まれないだとかね。

その辺を抑えれば、彼にとっては、手に入りそうで入らない、最も燃える距離感だと言えるでしょう。

 

まとめ

手に入りそうで入らない距離感を常に保つことが出来れば、復縁をグッと近づけることが出来るでしょう。

逆に言えば、手に入らなそうな距離感であったり、手に入ってしまう距離感だとダメなので、相手の心理や相手との距離感を常に意識するようにしましょう!

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この記事を書いた人

usao

usao

今まで500組以上を復縁に導いた恋愛相談の人。今は新規のメールや電話でのご相談はストップしています。Twitterでも復縁についての情報発信していますのでよかったらどうぞ。