倦怠期でマンネリしてしまい、この状況を打開するために冷却期間を空けるのは効果的なのだろうか?もしくは、倦怠期に相手から冷却期間を置こうと言われてしまった場合、それに従ったほうが良いのか?など、倦怠期と冷却期間について博士に解説していただきました。
「はかせー!私の友達が彼氏に冷却期間を置こうって言われたらしいんだけど、これどうしたらいいかな?」
「うーん、もう少し話を聞いてみないとだけど、受け入れたほうが良さそうな感じはするね。」
「そうなの?どうして?」
「その彼氏、既に今は冷めちゃってるからさ、受け入れないと関係がもっと悪化するよ。」
「そっか。冷めてるから距離を置こうだなんて言えるんだよねえ…。でもさ、冷却期間を置いたからって冷めた気持ちが再び盛り上がるとは限らないよね?」
「その通り。それにね、冷却期間を置こう。っていう提案には2種類ある。一つは気持ちの温度差に耐え切れなくなってしまって相手に落ち着いて欲しい。と思っている場合と、冷めてるんだけど、別れるのは惜しいって思っていてとりあえずキープ的な感じで提案する場合がある。」
「え!なにそれ!他の女の子と遊んだりしたいからってこと!?」
「そういう人も居るよね。束縛をされていたり、束縛はされなくても嫉妬がキツい場合なんかに、結構こういう例は多いよ。」
「じゃ、じゃあさ、結局どうすればいいの?冷却期間を受け入れても、うまくいかない事もあるんだよね?」
「そうそう。置いてからは待つしか出来ないから、大事なのは冷却期間を受け入れるまでの間に何をするか。ってことなんだよ。」
付き合っている最中に冷却期間を提案してくる理由
付き合っている最中に冷却期間を提案してくる場合、下記の理由が考えられます。
・冷めてしまっている自分と、あなたの恋愛感情の温度差に耐え切れなくなり、あなたに落ち着いて欲しいという気持ちから。
・他に気になる異性がいるが、あなたとも別れたくはない。とりあえずあなたと距離を置いて、気になる異性と遊びたい。
・あなたの束縛や嫉妬に耐えられなくなり、とにかく自由になりたい。という気持ちから。
どの理由にしても、あなたに冷めてきているのは間違いありません。
あなたが相手を追いかけ過ぎてしまっている可能性が非常に高いので、相手にあなたを追いかけさせる。という視点で今後は行動していきましょう。
冷却期間を置くだけでは、ラブラブにはなれない。
さて、倦怠期に冷却期間を置くことで、お互いに落ち着き、また相手と会わない事で、相手の大事さを再認識するなど、確かに一定の効果はあります。
しかし、冷却期間を置くだけでは、ラブラブには戻れません。
結局のところ、冷却期間を置いて、冷却期間を空けた後に、どういった対応が出来るか。ということに全てがかかっています。
自分の魅力を磨き、相手を追いかけずに追いかけさせるように意識して行動をしましょう。
冷却期間の期間をちゃんと決めておきましょう。
冷却期間を置く前に、◯ヶ月連絡を取らない。というように、必ず期間を決めましょう。
期間を決めておかないと、いつになっても相手から連絡が来ないし、連絡をしていいかわからないし、連絡しても無視されるかもしれないし、というような不安定な状態が続くことになってしまいます。
必ず、冷却期間を置く前に◯ヶ月。いついつまで。というように期間を決めておきましょう。
まとめ
相手から冷却期間を提案される場合、あまりよい状況とは言えませんが、相手は相手で、別れる。とは言えないということは、あなたの事を惜しいと思っているのは間違いありません。
ですから、再びラブラブに戻れる可能性は非常に高いです。
相手からの黄色信号だと思い、自分を磨き、今度は追いかけるのではなく、追いかけさせるんだ。という強い気持ちで、冷却期間を前向きに過ごして頂ければと思います。