【決定版】職場恋愛の場合の冷却期間の置き方

職場恋愛の場合、明確にハッキリとした冷却期間を置くことは出来ません。顔を合わせたり、会話をする機会がありますから。では、この職場が同じ場合は、冷却期間はどのように置けばいいのか。その考え方や実践方法を解説します。

冷却期間の役割について考えてみましょう。

冷却期間の役割は大きく別けて2つあります。

一つは、相手があなたへの嫌悪感や悪い印象を忘れさせる期間。

もう一つは、あなたが自分磨きをし成長する期間です。

また、期間を空けることで、あなたの自分磨きの成果をアピールしやすいわけです。

例えば10キロ痩せた場合、変化は一目瞭然。相手はビックリしてくれるでしょう。

しかし、職場で会う場合はそうはいきません。相手といつも顔を合わせる訳ですから、そこまで変化を明確に伝えることは出来ません。

また、嫌悪感や悪い印象を忘れさせるといっても、普段から顔を合わせるわけですし、そううまくはいきません。

職場恋愛の場合は、こういったデメリットがありますが、しかしメリットもあります。メリットはこれから説明していきます。

 

職場で会うんだから会話やコミュニケーションで印象を変えれば良い。

職場で会って会話をするわけですから、

コミュニケーションそのもので、嫌悪感や悪い印象を払拭していけば良いのです。

例えば、依存や束縛が嫌だった。というような悪い印象を持たれているのであれば、サバサバとし割り切った態度、また自立した姿を見せることで、相手の印象を変えていくことが出来るでしょう。

冷却期間をおいている場合は、具体的に印象を変えることは出来ません。相手が忘れるのを待つだけです。

しかし、職場が同じであれば、自らの行動によって変えていくことが出来ます。これは大きなメリットだと言えるでしょう。

 

成長した姿を見せるのが容易。

職場恋愛ではない場合、自分の成長を見せるには、久々のメールをし、そのメールで盛り上がり、デートの約束を取り付ける事が必要です。

実際、ここで失敗してしまうことが結構多く、せっかく自分磨きをしたのに見せることが出来ない。という苦しい状況に陥っている方がいます。

しかし、職場が同じならこんな心配はありません。

相手の目線に入ることは容易ですし、会うこと、会話することも簡単です。

 

職場が同じ場合の大敵は、気まずさ。

職場が同じ場合、別れた後の気まずさをどれだけ早く払拭できるかが鍵です。

気まずさは、自意識の強さが原因ですから、あなたが相手のことをもう好きじゃない。忘れた。割り切った。という姿を見せることが必須です。

職場が同じで、業務上の連絡が取りやすいからといって、相手に対して別にしなくても良いような質問をしたりするような方が結構居ますがこれは逆効果です。

相手はあなたをいつになっても意識してしまい、気まずさが残ってしまうでしょう。

まずは、あなたが割り切ること。これによって気まずさを最短で無くせるようにしていきましょう。

 

職場恋愛の場合、冷却期間は割り切っている期間。

職場が同じ場合、冷却期間とは相手に対して好意は見せずに、割りきって対応する期間だと思って下さい。

相手と普通に会話が出来て、相手からも話しかけられ、プライベートな会話も出来るようになってきた。

それくらいのタイミングで、相手を食事に誘ったりというような、職場での関係以上のアプローチを行った時が、冷却期間の終わりだと考えれば良いでしょう。

 

冷却期間を置かなきゃ。と相手を無視したり、無視はしなくとも素っ気なく対応するような方がいますが、これをしてしまうと、逆効果です。

 

気まずさがいつになってもお互いに残ってしまいますから。

こちらの記事もオススメ

この記事を書いた人

usao

usao

今まで500組以上を復縁に導いた恋愛相談の人。今は新規のメールや電話でのご相談はストップしています。Twitterでも復縁についての情報発信していますのでよかったらどうぞ。