復縁活動中に後悔した事まとめ

復縁活動中に、「◯◯をして失敗した…。」「●●しなきゃ良かった…。」というように後悔したエピソードをまとめました。今、復縁を目指している方は、ぜひ参考にして下さいね。


 

メールじゃなくて電話しとけば良かった。

冷却期間空けに、メールをしたんだけど、盛り上がらなくって2往復で会話が終わってしまった。メールが終わってしまったので、その後メールを送ることも出来ず、会う話に持っていくことも出来ず…。というWさん。

あの時、メールに返事が来たらすぐに電話すれば、会話が盛り上がったはず。そもそも彼はメール苦手な人だったし…。

と、後悔していました。

復縁を圧倒的に前進させるメールと電話の使い分け方

で詳しく解説していますが、メールよりも電話のほうが相手の感情を動かしやすいので、相手の対応が好意的でこちらに対する警戒心を感じなければ、メールから電話に切り替えてしまったほうが良いです。

電話で「来週飲み行く?」というような流れになることも多いので、積極的に電話を利用したほうが吉です。

 

無視された後に、「迷惑だった?」ってメールをしなきゃ良かった。

メールを送って返事が来なかったので、「迷惑だった?」って送ってしまいました。

そしたら、「そういうメールを送ることが迷惑なんだよ。もう受信拒否するから。」という返事が来て受信拒否をされてしまった。それ以来、音信不通です。というYさん。

別れの経緯、別れの原因で、Yさんの依存や配慮に対して不快に思っていたフシがあったのでしょう。その印象に追い打ちをかけてしまいました。

嫌いになった?迷惑だった?もうメールしない方がいい?

というようなメールは、送っても何も良いことはないので、要注意です。

 

再会時に長く会いすぎてしまって後悔。

冷却期間明けに会うことが出来たのですが、長い時間会いすぎてしまった。ご飯食べたら帰れば良かったのに、その後居酒屋に行って、カラオケにまで行ってしまって、そこで抱きつかれたり色々してしまいました。

その時は幸せだったけど、後からすごく後悔しました。

案の定、彼からの誘いはなく、私から誘うしかなくなってしまったけど、今誘えば次は都合のいい扱いをされるのは目に見えていて、本当に後悔しています。というMさん。

冷却期間明けの再会時は、早く帰るのが鉄則です。自分の寂しい気持ちや名残惜しい気持ちを隠して、思い切った行動をしましょう。

また、友人以上の対応をしないように、線引をちゃんとしましょう。

 

異性の話をしなきゃ良かった。

なかなか私に対して興味を持ってくれないので、異性の話をしてみました。

嫉妬してくれるといいな。って思って。そしたら彼は怒ってしまって、それ以来無視です。

軽い女だと思われてしまったみたいです。すごく後悔しています。というHさん。

異性の話は、諸刃の剣です。特に、直接的な話をすると、嫉妬をさせたい意図とは逆で、怒らせたり、幻滅させたりしてしまう事も。

異性はほのかに匂わすくらいで構いません。あなたに対して興味や感心や恋愛感情が芽生えれば、ほのかに異性の匂いがするだけで、彼は勝手に妄想して嫉妬してくれますから。それで十分なのです。

 

まとめ

ここで紹介させていただいたのはあくまで一部。特に多い後悔のエピソードをまとめました。

面白いのは、ある人は後悔したことでも、ある人はやってよかった復縁が進展した。ということも多々あります。例えば、異性の話をしたら元カレが燃えて、「付き合いたい。他の誰にも渡したくない」と言われた人もいます。

要するに、状況や、相手の性格によって、正解は180度変わる。ということです。

ここで紹介したエピソードはあくまで目安。それ以上に、相手の事、今の状況から、正解を導き出すようにしましょう。


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