復縁したい彼に誘いのメールを送ったんだけど、返事がない…。催促のメールを送りたいんだけど、どういう内容で送ればいいか?というような質問を頂くことがあります。そもそも催促のメールを送るのは超危険。その理由と、じゃあ返事がない時はどうすればいいのか。などを解説します。
催促をする=執着心の表れ
メールの催促をする。ということは相手に対する執着心の表れです。
どんな内容であれ、メールの催促は、相手にとって重いと感じるものになります。
返事がない時点で気持ちに温度差があるのに、催促することで温度差が更に開きますから。
復縁を志す場合、何度も言いますが「追いかける」ではなく「追いかけさせる」事を目指さなきゃダメです。
相手が「会いたいなあ」「寂しいなあ」「話したいなあ」とあなたに対して感じるような状況を作らなきゃいけません。
メールの催促をするのは、ある意味では、「あなたは会いたいなって思わなくていいよ。私はいつでも会うから。」こんな風に伝えているのと同等なんですよね。
これじゃあ、復縁が前進するはずがない。というのは理解して頂けると思います。
じゃあどうすればいいの?
催促しようか迷っている場合は、大体のケースで、誘いのメールに対して無視されてしまっている場合だと思います。
例えば、
「なんで返事くれないの?明後日だけどどうする?」
とか、
「明日、会えるんだよね?準備したから今更ドタキャンとかなしだよ。」
こういったメールを送った場合、
相手はプレッシャーを感じて逃げてしまうでしょう。つまり、このメールも無視です。
そもそもメールの返事をしない時点で逃げグセがある相手か、もしくはあなたが追い過ぎてしまっているかどちらかですから。
あなたの催促によって
「ごめん。明日は仕事で無理だ。」
というように相手が返信してきた場合、恐らく相手は罪悪感を感じるでしょう。この場合、次回から相手はあなたと気軽には約束をしなくなります。
ですから、催促をして、返事が来ても来なくても状況は悪化するだけなんですね。
まあ、そもそもメールを無視されるようなタイミングや内容で誘っちゃダメだよ。と私は言いたいわけですが、それを言ったら身も蓋もないので、
じゃあ、こういう場合どうすればいいか。
をご提案します。
ズバリ、「忙しそうだし、またの機会にしよっか!」というように、自分からキャンセルメールを送る。ということ。
これであれば、相手はプレッシャーを感じませんし、次の約束をすることを怖がることはないでしょう。
あなたも次回の誘いを送りやすいですしね。
誘いのメールではなく、質問のメールに対して返事がない場合も同様です。
「あ、質問の件だけど、なんとかなりました。お手数かけてごめんね!ありがとう!」
こんな感じですね。
まとめ
いかがでしょうか。
催促をするのは危険なので、自分から相手の状況や立場を汲んで、キャンセルのメールを送ってしまいましょう。内容や雰囲気は明るく、「全然平気ですから!」というようなニュアンスが伝わるように心がけましょう。