沈黙後の復縁メール

別れた後に沈黙期間を置いた後に、元カレや元カノにメールをする時、どんな内容で、どんなタイミングでメールをすればいいか迷う方も居ると思います。今回は沈黙後の復縁メールについて解説します。

沈黙後メールをするのは、別れてから3ヶ月〜半年程度後が良い。

沈黙期間をどの程度とるかは、別れの状況や相手の性格によって様々ではあります。

例えば、別れ際に相手に対して縋ってしまい、相手があなたに対してかなりの不信感を感じている場合は、半年では沈黙は足らない場合も。

基本、沈黙期間の定義は、あなたへの悪い印象を無くす期間ですから、悪い印象が全く無いような別れ方をしたのであれば、たいして必要はありません。

ですから、いわゆる復縁の基本である、別れ際には険悪にはならず、感謝をした上で、温和な形で別れたのであれば、3ヶ月〜半年程度で良いと言えるでしょう。

 

沈黙後のメールの意図は連絡の再開と相手の状況確認。

沈黙後のメールの意図は、あくまで連絡の再開と、相手の状況確認。

とりあえずは、それ以外のことは目的としなくて良いです。

久しぶりに軽く会話をして、相手の状況を知ることが出来ればそれでOKです。

その後の展開は、相手の状況によって、改めて考えて行きましょう。

新しいパートナーが居るなら、誘ってもうまくいきませんし、恋愛や仕事などで悩んでいるようであれば、サクッと会ってしまえば良いですしね。

 

どんなキッカケや内容でメールするべきか。

メールのきっかけや内容に迷う方も居ると思います。

目的は、連絡を再開出来て、相手の状況を知れれば良いので、事務的な連絡から話を広げて近況伺いというような流れがベターです。

ここで注意したいのは、相手の状況を知るにはメールよりも電話のほうが良いということ。

相手の感触が悪くなければ、メールではなく途中から電話にしてしまうと良いです。

メールのきっかけについて下記を参考にしてみて下さい。

復縁メールのきっかけ5選

 

まとめ

沈黙後のメールの目的は、とりあえず普通に話すということと、相手の状況を確認する。ということです。

それ以上を求める必要はありませんから、まずは質問メール等のきっかけで連絡を再開し、欲を言えば電話で近況を聞いて相手の状況を確認する。

ここまでを目標にしていきましょう。焦りは禁物ですから、落ち着いて、冷静に。

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この記事を書いた人

usao

usao

今まで500組以上を復縁に導いた恋愛相談の人。今は新規のメールや電話でのご相談はストップしています。Twitterでも復縁についての情報発信していますのでよかったらどうぞ。