復縁したいならメールやLINEを待つ姿勢が大事。

メールの返信がないんだけど、こちらからメールを送ったほうがいい?

LINEを送ったんだけど、既読のまま無視されてるんだけど、どうしたらいいの?

誘いのメールを無視されているんだけど、督促をした方がいいの?

こんな質問を頂くことが結構ありますが、基本的にはメールやLINEを連続して送るのはNGです。

ですから復縁の場合は、余裕を持って待つ。という姿勢がとても大切です。

この記事では、どうして連続で送ると良くないのか。相手からの連絡を待つためにどうしたら不安を解消できるのか。相手に連絡をして待つ。という流れを綺麗に作る考え方。返事が返ってこないことを心配しないようにするための関係構築術。例外的に連続で何通も送っても良い場合など解説します。

連続してメールを送るのは復縁を遠ざける

相手から返事がないからといって連続でメールを送ったりLINEをするのは復縁にとって結構NGな行為。

相手への執着、重さ、期待が伝わります。

別に返事がないならそれでいいや。会えないなら他の人と会うからいいよ。

こんな風に余裕のある状態ではない。というのが相手にバレバレ。

つまり、相手が自分にとってとても大切なんだ。あなたがいないと嫌なんだ。ということを伝えているようなものなのです。

また、連続で送ることでもう一つ悪いことがあります。

これを無視しても、また来るだろう。そんな風に思わせてしまい、ますます返事をする意義を感じさせにくくしてしまいます。

復縁を進める場合、確実に返信が来るだろう。という自信のある内容でメールを送る。そして、返事がないなら仕方がない。と割り切る姿勢が大事です。

返事がないからと言ってもう一通督促のメールを送るのは、復縁を遠ざけますから辞めましょう。

そんなこと言っても、返事がこないんだからどうしようもないじゃん。待ったって来ないんだから、送るしかないでしょ。そう思われる方もいらっしゃると思います。

改善策も後述していますので、我慢して読んでみてください。

返事をしない心理、既読無視する心理

そもそも、相手はどうして返事をしないのでしょうか。

その理由を考えてみましょう。

大きく分けると4つの理由があります。

1、重たいと思われている

すでに未練があることを相手は察しており、連絡が来るのが重たいと感じているケース。返事をすればあなたを期待させる事になり、もっと執着されてしまうと警戒されている。もしくは、あなたをさらに傷つけることになることを避けようとしている。

2、あなたを見下している。感覚が麻痺している。

お付き合いしている時にあなたを傷つけることを平気で言えたような人、デリカシーがない人に多いですが、あなたのことを見下しており、返事をしないことであなたを傷つけていることになっても平気というような心理でいるケース。そもそもそこまでの想像に至っていない場合もあります。面倒だからいいや。とかそれくらいの軽いノリで返事をしていない。感覚が麻痺しているとも言えます。別れをメールやLINEで済ませようとする相手とかはこれに当てはまります。

3、相手にそもそも余裕がない。

元カノや元カレからのメールというのは、どんな意図で送ってきているのかとても気になるものです。内容自体が重くなくとも、特に未練を伝えるようなことをしていなくとも、相手にとって連絡を受けること自体が重たいと感じてしまうことがあります。特に仕事や人間関係などうまくいっておらず精神的に余裕がない場合、連絡を受けること自体に耐えられず連絡を無視してしまうことがあります。

4、完全にあなたの存在をシャットアウトしている。

あなたに対して嫌な印象がなくとも、元カノや元カレから連絡が来るのを「ありえないこと」だとバッサリ切り捨てている場合があります。特に女性に多いです。もしくは、既にパートナーがおり、返事をして今のパートナーに迷惑がかかると良くない。そんな風に考えシャットアウトしている可能性もあります。別れの前、特に思い当たる節がないのに、相手が冷めてきた。という場合は既に新しく好きな人が出来ていることが多く、この可能性が考えられます。

このどの理由だったとしても、返事がないかと言ってもう1通送っても、逆効果なのは分かるはずです。

1の場合は、未練がさらに伝わり警戒心が高まってしまいます。

2の場合は、相手をさらに調子に乗らせてしまいます。

3の場合は、相手をさらに追い詰めてしまう可能性があります。

4の場合は、シャットアウトされているので何通送っても結果は同じです。

相手にLINEやメールで連絡をして返事が来ないということは、結構状況としてはあまり良くありません。

返事をどれくらい待つべきか

返事が来ないと判断する日数について、これは2週間です。

これまで色々と復縁の相談を受けて来ましたが、1週間くらい経過してから返事が来ることも少なくないです。

3日くらい連絡がないと不安になってしまう方もいますが、

2週間以上経過して返信がこない場合は、ほとんどのケースで1ヶ月くらい待ってみても返事が来ることはありません。

ですから、2週間は待って、それで連絡が来なければ、「これは返事をする気がないんだな」と判断しましょう。

スタンプだけ送るのもダメ

返事が来ないからと言って、とりあえずスタンプくらいならいいか。と思いスタンプを送ってしまう方も結構います。

チラっ。みたいなスタンプが代表的です。

これは、相手目線で、返事してよ。と言われているのと同じなので、絶対に送らないようにしましょう。

待っている間、不安で不安で仕方がない。という場合の心の落ち着け方。

メールやLINEをして、相手から返事が来ないのが不安で不安で仕方がない。

返事がきていないか何度もLINEを見てしまったり、既読になるかどうか暇があればチェックしてしまうだとか、心を落ち着けることができないという方は多いと思います。

どうして不安になってしまうのか。不安の理由と向き合うことで少しずつですが不安を和らげていくことができます。

詳しくは下記にて説明しています。

これで大丈夫!元カレと復縁できるのか不安な気持ちを無くす6つの方法

2週間後に別の話題、しかも軽い話題でメール。

送ったLINEやメールに返事がなく、もう1通送りたいけど、もっと状況が悪化するのが怖くて送れない。もう一度無視されて傷つくのが怖い。そんな方も多いと思います。

ただ、返事が返って来ない以上、何もできません。復縁を諦める以外ありません。でもそんな簡単に諦められるはずもありません。ですから、勇気を出して諦めずもう1通送るべきです。

私の経験上、3通目以降は結構難しいですが、2通目までであれば返事が来ることは結構多いのでまだまだ希望は捨てない方が良いです。

よく、1通目の続きの内容を送ってしまう方がいますが、これは絶対にダメです。相手を責めているようなものなので、さらに返事をしにくくしてしまいます。

抑えるべきポイントは、1通目の内容とは違う話題のメールやLINEを送るということ。しかも、1通目の内容よりも軽い内容、明るい内容にしましょう。

軽い内容がどうして良いか。を下で説明します。

返事が来なくても平気な関係性を目指す。

復縁を目指して、自分磨きをしていると、自分磨きの中で別れの原因のような重苦しいことを中心に考えることになるので、どうしても相手に対して、ラフでカジュアルな内容で連絡をするという発想自体出て来ない方が結構多いです。

相手が20代〜30代前半くらいであれば、

1年に一回くらい連絡を取る中学生時代の親友に送るLINE。くらいのイメージが理想。ラフでカジュアルでいいんです。

冷却期間明けの連絡ということであれば、1年ぶりに連絡を取る中学生時代の親友に送るLINEのような内容を意識して連絡をするべきです。

ちょっと!今、新宿駅にいたでしょ!

ねえ、ちょっと聞きたいんだけど、このスニーカーって高いやつ!?(友達の女の子が持ってるスニーカーの写メ添付)

こんなノリ。

嘘でしょ。と思われるかもしれませんが、これくらい軽いノリじゃないと、警戒されますし、返事するのが億劫になりやすいです。

アホみたいに明るく連絡する。軽いノリで連絡する。

相手も深く考えずにノリで返事をする。

これが、最も、再開しやすいLINEやメールになります。自分の中で最大限軽くて明るいノリというのがあると思います。それで結構です。

ですから、このサイトでは、別れ際の対応で、冷却期間明けにこういった軽いノリの連絡をして違和感を感じさせないようにできるよういろんな記事で書いています。まあ、違和感みたいなものは冷却期間の長さで調整は効きますし、険悪になっていなければ、こういった内容で連絡をしても何の問題もありません。

話を戻しますが、こう言った軽いノリでお互いに連絡を取り合うことができれば、

返事が来ない。ということが怖くありません。

お互いのやり取りが雑であれば雑であるほど、やり取りが重くないからです。

返事が来なくても、平気。むしろ、返事が来なくても、気にせず他の話題で連絡ができる。そう言った関係を作ることができます。

相手目線で考えても、あなたとの連絡は深く考える必要がないので、あなたに気を遣って適当なことが言えない。ということがなくなるので、反射で思ったことをポンポン言ってくれるようになります。

例外的に何通も送ってもいいケース

稀に何通もメールを送っても大丈夫なケースがあります。それは相手がものすごくプライドが高い場合、そのプライドを傷つけたことが別れの原因になっている場合です。

謝っても何をしても無視されてしまっているようなケースは、送り続けることが謝罪になっていますから、相手がLINEブロックをして来ない限りは、2週間に1通くらいの頻度で送り続けて問題ありません。かなり例外的ですが、この場合に限っては大丈夫です。

まとめ

返事を待つ。つまり余裕を持つということの重要性と、いかにラフに連絡を取り合うことが大事か。ということが分かっていただけたと思います。

1通返事が来なくとも、2通目のチャンスがあります。落ち着いて、余裕を持てるようにしましょう。

2通目をもう送ってしまったよー。という場合は、復縁相談で筆者に相談していただくのもアリです。もしかしたら思っているよりも状況は深刻ではないかもしれませんから。

LINE術についてもっと詳しく説明している記事があります。よかったら合わせてお読みください。

LINEの連絡で元カレとの復縁の確率を飛躍的に高める方法

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この記事を書いた人

usao

usao

今まで500組以上を復縁に導いた恋愛相談の人。今は新規のメールや電話でのご相談はストップしています。Twitterでも復縁についての情報発信していますのでよかったらどうぞ。